ニュー山種美術館 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
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広尾に移転した山種美術館に行って来ました。

・・・確かにハコは立派になったけれど・・・


以前、千鳥ヶ淵にあった頃の山種美術館は、

小ぢんまりとしていたけど落ち着いた雰囲気で、

大好きな美術館の一つでした。→以前の記事


広尾に移転した新しい山種美術館は、

確かにハコは立派になったけれど・・・

中身がそれに付いていっていない感じ。


1.チケット売り場の女性が無愛想。
(あんな対応は初めて。チケットを切った方はとても親切でした)

2.館内表示が不親切で分かりにくい。

3.ミュージアムショップにレジが一つしかない。
(僕の前に並んでいた方は誇張ではなく10分も待たされていました)

4.ショップ店員の対応が不慣れ。不親切。
(3人がかりで1人の方に対応し、先述の待たされた方には謝罪もなし
 鉛筆を借りに来た方にも「一階へ行って下さい」)

5.建築自体も見た目は立派だが利用者のことを考慮していない。
(人の流れを考慮していない。入口とミュージアムショップを間違えた方も)


・・・大好きな速水御舟の展覧会。しかも新しい美術館の開館記念。

ということで楽しみにしていたのですが・・・う~ん・・・という感じ。

もちろん、御舟の絵が素晴らしいのは変わらないのですが・・・


山種美術館公式HP←参考までに・・・悪い例の見本です←毒舌(笑)

今年5月に就任した館長(世襲)が自らセレクトしたグッズだって・・・

やれやれ・・・

そもそも・・・芸術に対して

「品位と格調」なんて言葉を用いている時点で全く的外れなんだ・・・

もう行かないかもね・・・←日本画を見限る人(苦笑)