Blur - End Of A Century
はじめて買った音楽雑誌はデーモン・アルバーンが表紙のCROSSBEATだった。あのころ、ぼくのアイドルといえばユベントスのデル・ピエロとblurのデーモン・アルバーンだった。金曜深夜のbeat ukを見て育ったぼくにとって、blurとoasisは特別な存在だった。oasisも好きだったけど、ぼくは断然blur派だった。いま聴くとダサいかも知れない。あの当時だって、ダサかったのかも知れない。それでも良いんだ。2009年夏、blurは活動を再開するらしい。あのころ、ぼくはライヴに行くほど大人じゃなかったけど、今こそ大きな声で言おう「ぼくはblurが好き!」