
『茅ヶ崎方式』という英語学習法を聞いたことがある方はいますかね。本校が自宅から徒歩数分の距離にあるので、大学受験の前に、1年間毎週1回初級クラスに通っていました。本校と言っても、1クラス常時5人くらいで小さい学校です。
そもそも僕は、高校はおろか、中学も1年くらいしか通っていなかったので、予行演習みたいな感じも兼ねて通っていました。最初は予備校に通おうかと考えていたのですが、雰囲気が分からないし、センター試験の過去問を解いてみたところ、むしろ英語だけを集中的に勉強した方が良いかなと考えて、ここに決めたのでした。今、通っている大学は第1志望だった(というより大学に行こうと決めたのも、ウチの大学があったから)ので、受かったのは茅ヶ崎方式のおかげだと思っています。宣伝みたいでイヤだから・・・半分くらいは、にしておこうかな(笑)
で、何故こんな話をしたかと言うと・・・今年の英語クラス(RW)でやっている授業が、茅ヶ崎方式に似ているんですよね。授業も1時間半だったし。それで、なんか思い出してしまった。今、考えると・・・あの時間が、僕が社会復帰する前の最後の時間だったのですね・・・あの時間が、今は何故かとても恋しい。