
| さてさて・・・以前、紹介した美の変異態についての授業。前回の授業で、先生は「ヘンタイ」が美の変異態の仲間入りしつつあるのではないか、と仮説を立て、クラスにアンケートをしたのでした。抜粋しますと(「オレ(あたし)、ヘンタイなんだ」と言ったことがあるか、言ったことがあるのならば、それはある意味のよさという意味で言ったか)などで・・・ |
| アンケートの結果、美の変異態として「ヘンタイ」は・・・保留です。保留されました・・・要は、「はい」と答えた人が少なかったんですな(笑) |
| 授業では狭義の「ヘンタイ」の定義を、その手の教科書の章題を読んで紹介されたのですが・・・え~・・・ノーコメントです(笑)・・・というより、教室が暑いんですけど・・・窓開けて欲しいんですけど・・・ |
| さて・・・それで、美の変異態の定義を少し詳しく教わったので、また新しい美の変異態を考えるのだ♪ |
定義
美の変異態=自分にとってどうであるか?
形容動詞として使って違和感がないかどうかで判断できる↓
(Aだ/Aな~/Aに~する/とてもAだ)
Aの部分に使えるならば、それは美の変異態です。多分(笑)
たとえば・・・
シュールだ/シュールな靴/シュールに歩く/とてもシュールだ
よ~し・・・
それにしても暑いんですけど・・・暑くて・・・
考えるのがムリなんですけど・・・ん?・・・ムリ?
ムリだ/ムリな靴/ムリに歩く/とてもムリだ
出来ちゃった(笑)
マクロ世界のなかで、情報の洪水に溺れる僕らには
ムリだ、ということが美の1要素でありえる(笑)
(“ムリめ”の方が良いかな?)
うむうむ・・・調子が出て来た
続いては・・・前回の記事中に思いついた・・・
リアルだ/リアルな靴/リアルに歩く/とてもリアルだ
仮想世界と現実世界の境界が崩壊しつつある現代では、
現実性が美の1要素でありえる。←こじつけ(笑)
暑いよ~・・・蒸し暑いよ~・・・死んじゃうよ~←ひ弱
死んじゃう・・・?
死ぬほどだ/死ぬほどな靴/死ぬほどに歩く/とても死ぬほどだ
ちょっとムリがあるか・・・
She is deadly attractive・・・←関係ないこと口走る人
英語なら成立してるんだけどな・・・
生死の境界が現実感を喪失している現代では・・・以下略(笑)
暑い・・・暑い・・・僕に自由を下さい。
お部屋の外に出して下さい。プリーズ!
自由・・・←冷静(笑)
自由だ/自由な靴/自由に歩く/とても自由だ
人生がオートメーション化している現代・・・以下略
暑いよ~・・・春にこんなに暑いなんて・・・
ミラクルです・・・これはもはやミラクルが起きました。
ミラクル・・・
ミラクルだ/ミラクルな靴/ミラクルに歩く/とてもミラクルだ
~に歩くが成立してないかな・・・
自然科学の圧倒的勝利により神秘が滅亡した・・・以下略
あ・・・メガネがカワイイ・・・←壊れる人(笑)
壊れる・・・←註釈に引っ掛かる人
壊れた/壊れた靴/壊れて歩く/とても壊れた
う~む・・・ルールを壊してしまった。
おしまい・・・♪
で、なにを使うかって?
・・・やっぱり内緒(笑)