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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
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きょうも後ろに座る君

存在しないはずの意味


It's so long distance

and I can feel existence


そんな何気ないことで

それでも救われる僕は

誰も知らない教室で

2つに別れる心で

季節のなか、今だけは

君だけを感じていたい


It's so long distance

and I can feel existence


遠く遠く運ばれていく

蛍光灯と無数の影

空を失った駅のなか

君は同じ車両に乗った

なぜだか心は晴れなくて

いくど同じことが起きても

僕は、機会を生かせない


It's so poor evidence

and I can feel existence


過ぎ行く景色のなか

窓に寄りかかり眺める

君が電車を降りるとき

振り向くか賭けをしてみる

後ろ姿に閉まるドア

ゆっくり走り出す電車を

君は、そっと横目で見た


It's so poor evidence

and I can feel existence


そして僕は


It's so long distance

and I can feel existence