| UEFAチャンピオンズリーグ |
| 決勝トーナメント1回戦1stleg |
| スポルティングvsバイエルン |
| 前半は、ほぼ互角の展開でしたが、42分にスポルティングの中盤のミスからリベリーにボールが渡り、センターバック2人の間をかいくぐるようにドリブルで抜いたリベリーはそのままシュート、結果的に致命的だった1点が入ります。それまで互角の展開だっただけにスポルティングとしては痛い失点でした。 |
| 後半に入ると気落ちしたスポルティングDF陣は失点を重ね、0-5で大敗を喫しました。スポルティングは中盤の勝負では優勢でしたし、ポゼッションも50-50でシュート数も13-14でほぼ互角でした。しかし枠内シュートの1-7という数字が表すように、FWとDF、DFとFWの能力差は致命的で結果的には地力の差が明らかに出たような気がします。 |
| グループステージを突破した今シーズンのスポルティングが見せた華麗かつウブなサッカーは、ここで幕を閉じそうです。子どものように涙を流す若き主将モウティーニョの姿が印象的でした。 |