全国のウイイレファンの皆様、こんにちは。
本日はflowinvain監督の自宅にお邪魔しています。
早速、インタビューをしてみたいと思います。
-flowinvain監督は変わった戦術を使うらしいですね。
F「これをご覧下さい。」

-・・・2バックですか。
いつぞやそんな戦術を使って失敗していた監督がいましたが。
F「それと一緒にしないで頂きたいですな、
これはロジカルな結果として生まれた戦術です。」
-そうですか。
ところでメッシーやF.トーレスが入ってませんね。
このメンバーは、どういう基準で選ばれたのでしょうか。
F「このチームは、早いもの勝ち&じゃんけんという
厳正かつ公正な抽選を経て選ばれたメンバーです。」
-え~、つまり弟さんにじゃんけんに負けたのですね。
F「いかにも。最近はじゃんけんの公平性に疑問を感じ、
選手を賭けてウイイレで対戦して選ぶことにしています。」
-早い話がじゃんけんが弱いのですね。
話を戻しまして、監督は常々現代サッカーは
ラインを深く、そしてバランス良く守るのがセオリーだ
と仰っていますが、フォーメーションを見る限り、
その考えには沿っていないような気がするのですが。
F「それは単に現代サッカーの特徴を述べただけであり
この戦術はそれを打破する為に生みだしたのです。
違っていて当然です。」
-見たところ、前線がかなり右に偏っていますね。
F「良いところにお気づきになりました。
薄く広がった現代サッカーの守備陣を打破するのは
一点突破であるという考えで右に集中させています。
草原を疾駆する騎馬隊に立ち向かう歩兵のように
敵は為す術もなく瓦壊することでしょう。」
-はあ。これで敵にプレスがかかるんでしょうか?
F「意外に思われるかも知れませんがかかるのです。
前線の4人がユニットとして動き、
中盤がそれをフォローをする形です。
さらにバックの2人はアジリティーに優れていて
高いラインを保つことが出来ます。」
-なるほど。とりあえず論より証拠。
試合を始めてもらいましょう。
・・・
-あの~
モドリッチの裏をメッシーが自由に使ってるのですが・・・
F「誰かアイツを止めろ~!」
-PKとられましたけど。
F「なんで引っ掛けるんだ~!」
-それは、あなたが・・・
あ、メッシーPK失敗しましたね。
F「ふっふっふ計算どおり。」
・・・
-確かに攻撃は機能してますね。
ロナウドがフリーで飛び出して・・・決めた。
F「良し良し」
・・・
-あ~、またメッシーが・・・シュート!
プジョルが跳ね返して・・・あ、相手に当たって入った。
F「なんだ今のゴールは~!」
・・・
-今度は、メッシーとのワンツーでルーニー・・・
DFを背負って、反転シュート!ゴール。
F「ぬお~!アイツは体強すぎる・・・」
-お、ここでflowinvain監督は選手交代ですね。
さきほどイエローをもらったデ・ロッシに代えて、シャビ。
何故ユーロのMVPがベンチだったのでしょうか。
F「デ・ロッシの方が守備が良いから。」
-・・・守備はそれ以前の問題の気がしますが。
話している内にイニエスタが右サイドを突破。
クロスが相手に当たって・・・こぼれたところに、
イブラヒモビッチ!決めた。同点。
F「お~!ズラタンが決めた~!
ズラタン・イブラヒモビ~ッチ!ズラタン♪ズラタン♪
ズラズラズラズラ♪」
-・・・その歌は止めて下さい・・・
・・・
-しかし良くドリブルしますね。
相手の方。ちょっとムッとしてますけど。
F「フッ・・・ドリブルは世界を救う。」
-意味不明ですけど、まあ良いでしょう。
コーナーを取りました・・・ショート・コーナーで・・・
あ、失敗しました。カウンター・・・
再びメッシー独走、メッシー、メッシー・・・ゴール!
F「ぐわー!」
-負けてしまいましたが・・・
F「ぬー、もう1回!」
-そろそろ、お暇しましょう。
ところで、さっきからチョコばかり食べてますけど・・・
F「あ~、これ?
明日チョコ沢山もらっても平気なように
予行演習してるの。」
・・・そんな心配はいらないんじゃ・・・
F「モグモグ・・・ん?何か言いました?」
イエ・・・
以上、flowinvain監督の自宅よりお送りいたしました。
F「あ~!鼻血が~!」
やれやれ・・・
*ウイイレ=ウイニングイレブン(サッカーゲーム)