月並 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

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失われた言葉は忘れて心のおもむくままに言葉を置いてみる。

気が付けば感想文すら美しく書こうとする自分がいる。

その意思が美しいものなのかどうか。僕には分からない。

例えば、空に道を聞く。そんなものは知らないと答える。

言葉の中に美しさがあるのか、

言葉の並びに美しさがあるのか。

なにも分からぬままに、ただ言葉を並べてみる。

声に出すことも、詩になることも意識しない。

なにかが美しい時、そこには言葉があるのだろうか。

そこには、言葉には出来ない何かがあるのだろうか。

気が付けば美を理解しようとしている自分がいる。

その意思が美しいものなのかどうか。そんな事も分からずに。

例えば、時間の隙間に薄く薄く延ばされていく。

いつしか存在は消えてなくなるのだろうか。

気が付けば雨が降っている。

上を向いても距離が近づく訳じゃない。