廻る宇宙 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

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クルクルまわる地球の上でクルクルと踊り狂おう。

空虚なビンに言葉を乗せて伝えよう。

ラベルを貼りかえたら、意味なんてなくなるんだ。


空っぽの宇宙で、

光より速く伝わるものなどないのなら、

誰とも今を共有できないのなら、

クルクルと踊り狂おう。

自分と他人の区別がつかなくなる程に、

クルクルクルクルと。


孤立的宇宙の中で、

何かを信じられるのならば、

それは、きっと・・・


夜の淵に沈んだ太陽が

何処にあるかは分からなくても

夜空で月が輝いている限り

次の朝日を信じられるように。


空が厚い厚い雲に閉ざされていても

僅かに零れる光の明るさや、

空気に伝わる温もりで

その存在を感じられるように。


玉ネギの皮のような

主観的世界の積み重なりの中で

何かを信じられるのならば、

それは、きっと・・・