意味をなさない言葉 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

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気が遠くなってしまうんだ・・・


いつから言葉と詩を分けて使うようになったのだろう。

ただただ道を歩き、気が付けば遠く遠くへとやってきた。


言葉は鋭さを失い、心は儚さに導かれる。

長くひきずる尾は、ただその重さで僕を苦しめ、

その柔らかな感触で僕の心を守り続ける。


詩などない、ここに詩などない。

失った言葉と、深く濁った瞳があるだけだ。

遠くの光、遅れていく音。


空の果てに来た道を思い起こし、

雲の狭間に帰る道を見つける。

円は線を結び、藍は涙を描く。


ここに詩などない。

支えを失った空と、

深く沈む大地があるだけだ。


僕はそこに埋まりながら、

ただただ声もなく、倒れている。

誰のためでもなく、涙を流しながら。