欧州チャンピオンズリーグ
ビジャレアル 1-0 セルティック
中村俊輔をトップ下に置く4-2-3-1システムで
アウェイの試合に臨んだセルティック。
一度、相手DFがボール処理を誤り、
サマラスが決定的なチャンスを掴むシーンもありましたが、
試合展開は圧倒的にビジャレアルのペースで進みました。
それでも前半は、なんとか耐え切ったものの、
後半20分過ぎにビジャレアルが得たFKを
マルコス・セナが直接ゴールに蹴りこみ1-0。
アウェイの試合に弱さを見せるセルティック、
試合展開からいっても、先制された時点で
勝ち点獲得の可能性は非常に低くなったように感じました。
中村俊輔はトップ下で出場したものの、ボールに絡む
シーンも少なく、失点後の後半28分に交代しました。
前節オールボー相手にホームで引き分けたセルティック。
今節の敗退で2試合での勝ち点獲得が僅か1に
とどまりました。数々の奇跡を演じてきたセルティックですが
今年のCLは厳しい戦いを強いられています。