青木繁
《わだつみのいろこの宮》 1907年

185x68.5cm
ブリジストン美術館
重要文化財
画家特集第16回は「青木繁」(1882-1911)
明治期日本の洋画家です。
福岡で旧士族の子として生まれた青木繁は
記紀を愛読し、古典に題材をとった作品を良く描きました。
画壇に不遇され放浪生活の内に僅か29才で世を去った彼は
今日、日本を代表する天才画家の1人とみなされています。
青木繁の作品は一度見たら忘れられません、
僕は彼の絵画に鬼気迫るものを感じます。
《二人の少女》 1909年

65.5x45.5cm

65.5x45.5cm
《朝日》 1910年

91x117cm

91x117cm