古典のススメ 第6回 ホーキング、宇宙を語る | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

『ホーキング、宇宙を語る』
Stephen William Hawking (1942-)

古今東西の古典を勝手に選定しオススメする[古典のススメ]

第6回は「ホーキング」著『ホーキング、宇宙を語る』です。


車椅子の物理学者として有名なホーキング博士が

一般向きに現代物理から見る宇宙の構造を解説した本です。


構成としてはアリストテレスからホーキングに至るまで

物理学の進歩と共に人類が捉える宇宙観が

どのように変遷してきたかをシンプルに解説していて、

E=mc²以外の数式は一切出てきません。

その代わりに豊富な図式で説明してくれます。


現代最高の知性の1人が自分が理解できる限りの

宇宙像を、できるだけ解り易く説明してくれます。

科学的な宇宙像に興味がある方にとって

面白くない訳がありません。オススメです。