『夜来たる』
Nightfall (Isaac Asimov 1920-1992)
Nightfall (Isaac Asimov 1920-1992)
古今東西の古典を勝手に選定しオススメする[古典のススメ]
第4回は「アシモフ」作『夜来たる』(1941年)です。
三大SF作家として著名な「アシモフ」の出世作であり、
SFの古典として名前が挙げられる作品です。
長編も出ていますが、オススメするのは短編の方です。
2000年に一度しか来ない夜を迎えた時、人は?
理詰めでありながら途方もないロマンを感じる作品です。
僕は「アシモフ」という作家が大好きで、全ての作家の中でも
1番多く読んでいるのが「アシモフ」だと思います。
それだけ多作の作家でもあり、SF小説、推理小説、
ノンフィクションと多分野に渡り才能を発揮した才人です。
このブログの書庫「小説」に収録している
『コスミック・カラー』という自作詩は
『夜来たる』に影響を受けています。
アシモフが亡くなったのは1992年であり、
当然のことながら、未だ著作権保護期間中です。
なので今回はリンクの紹介はありません。あしからず。