雑感-北京五輪決勝 アルゼンチン代表vsナイジェリア代表 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

北京オリンピック2008 

男子サッカー 決勝

アルゼンチン代表 1-0 ナイジェリア代表


8万9千の大観衆を集めて開催された決勝戦。

真昼間に開催され、さらにピッチコンディションは最悪で

戦った選手にとっては非常に厳しい戦いになりました。

前半中盤にアルゼンチンは完全に足が止まりだしましたが、

ここで異例の給水タイム。この給水タイムで救われた

アルゼンチンが以後、優勢に試合を進め後半を迎えました。


日差しがやや弱まった後半、メッシのパスを受けた

ディ・マリアが独走しキーパーと一対一になります。

ここでディ・マリアは芸術的なループシュートを披露し

アルゼンチンが先制します。以後、身体能力とスタミナに

優れるナイジェリアがアルゼンチン相手に押し込みますが、

決められず。アルゼンチンもナイジェリアの高いラインの

裏を何度か突破しますが、こちらも決めることはできず

1-0で試合終了。アルゼンチンの優勝で幕を閉じました。


最強の2トップを擁し、それを生かす為に守備をしない

司令塔リケルメの起用。さらにマスチェラーノ、ガーゴ

という極めて補完性に富んだ守備的MF。

最後に勝負を決めた伏兵的な存在ディ・マリアの技術。

アルゼンチンが北京オリンピックの頂点に立ちました。