クレヨンしんちゃん~電撃!ブタのヒヅメ大作戦~ | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

クレヨンしんちゃん~電撃!ブタのヒヅメ大作戦~

1998年度作品

原作:臼井儀人
監督/脚本:原恵一
演出:水島努
出演:矢島晶子/三石琴乃/玄田哲章/ならはしみき/藤原啓治/塩沢兼人

人気の「クレヨンしんちゃん」映画第6作。本作のアクションは国際スパイ戦がテーマだ。世界征服を目論む謎の男マウス率いる秘密結社“ブタのヒヅメ”。彼らが新兵器を開発したと知った国際情報組織SMLの女性エージェント“お色気”は、敵の空中要塞から兵器の一部パーツを奪取。彼女は東京湾を進む屋形船へ逃れるが、その船内にいたのは遠足中のしんのすけたちだった。ブタのヒヅメの追っ手はしんのすけたちもろともお色気を捕まえるが。
-Yahoo!映画より-


1980年以降のアニメ映画を採り上げる「アニメのススメ」

第2回は原恵一監督

「クレヨンしんちゃん~電撃!ブタのヒヅメ大作戦~」です。


「ドラえもん」の次は「クレヨンしんちゃん」です。

こちらも説明不要ですね。「オトナ帝国の逆襲」以前の

クレヨンしんちゃん映画は珠玉の名作揃いなのですが、

その中でも、僕はこの作品が一番好きです。

(僕はオトナ帝国の逆襲はどうしても好きになれません。

 あれが「野原ひろし物語」なら傑作と言ってもいいですが、
 
 クレヨンしんちゃんを心から愛する僕には、あの映画に

 出てくる幼稚園児がしんちゃんには見えないのです。)


シュールなのですが、非常にロジカルに話は進みます。

原監督の絵の撮り方は絶品と言っても良いでしょう。

脚本も良く、登場人物ひとりひとりに心を感じます。

山上のシーンは何度みても泣いてしまいます。