短評-北京五輪女子サッカー 日本代表vsノルウェー代表 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

北京オリンピック2008 女子サッカー

なでしこジャパン 5-1 ノルウェー代表


勝ちました!しかも圧勝でした。

それでは後半ハイライトをどうぞ。


1-1で折り返した後半、⑧宮間のFKから

⑪大野が蹴りこんだボールを、相手DFがクリアミスで

オウンゴール、この大会はじめてリードを奪います。


さらに前掛かりになったノルウェーDF陣を相手に

大野が抜け出し、ドリブルからシュートを放つ、

これも相手DFに当たってコースが変わりゴール、3-1。


この辺りの時間帯からノルウェーは完全に足が止まり、

日本は簡単に相手ゴール前まで

ボールを運べるようになります。


この試合大活躍の大野が右サイドを突破し、クロス。

⑰永里、宮間と連続してシュートを放つも

これはノルウェーDFが必死の守備で防ぎます、

しかしこぼれたボールを大野がボレー気味に折り返し、

最後は⑩澤のシュートがネットを揺らし、4-1。


止めは控え出場の⑬原。"スーパー"大野がハーフウェー近辺で

相手を置き去りにする好反転プレーから独走、

併走してきた原にパスを渡すと、原はドリブルからシュート

相手GKの脇の下を抜けゴール、5-1で試合終了。


相手の足が完全に止まったのも事実ですが、

自分たちが苦しい状況でも常にボールを追い回した事が

この結果に結びつきました。


これまでの鬱憤を晴らすかのように圧勝した

なでしこジャパンですが、目標とするメダルを手にするには

これからが本番です。3試合とも気を抜けなかったので

消耗しているとは思いますが、こういうトーナメントでは

えてして勢いに乗ったチームが栄冠に輝きます。


素晴らしいサッカーを披露した

我らが"なでしこジャパン"に期待しましょう。