速水御舟 《炎舞》 1925年(大正14)

絹彩額, 120.3x53.8cm
東京, 山種美術館

絹彩額, 120.3x53.8cm
東京, 山種美術館
画家特集第9回は「速水御舟」(1894-1935)です。
40年の短い生涯を駆け抜けた速水御舟は
大正~昭和期の日本画家で、
「岸田劉生」の影響によって細密な写実画を描きました。
ここに掲載した《炎舞》は1925年の作品で、
国の重要文化財に指定されています。
僕は御舟の絵の持つ、美しいだけではない
やわらかいだけではない「何か」に魅かれます。
《暗香》 1933年(昭和8)

紙彩軸, 37.2x62.3cm
東京, 山種美術館

紙彩軸, 37.2x62.3cm
東京, 山種美術館
《あけぼの》 1934年(昭和9)

紙彩軸, 31.6x49.0cm
東京, 山種美術館

紙彩軸, 31.6x49.0cm
東京, 山種美術館