少し前の話になるが、
国立西洋美術館で開催中の展覧会
「コロー 光と追憶の変奏曲」に行ってきました。
カミーユ・コロー(1795-1875)は
少しでも絵画に詳しい人ならお馴染みの名前だと思います。
国立西洋美術館で開催中の展覧会
「コロー 光と追憶の変奏曲」に行ってきました。
カミーユ・コロー(1795-1875)は
少しでも絵画に詳しい人ならお馴染みの名前だと思います。
展覧会のポスターに使われている《真珠の女》等の肖像画も
素晴らしいが、やはりコローの真骨頂は風景画でしょう。
素晴らしいが、やはりコローの真骨頂は風景画でしょう。
代表作《モルトフォンテーヌの想い出》
も展示されているが、この絵は本当に素晴らしく、
その空間だけ時が止まったような気にさせられた。
も展示されているが、この絵は本当に素晴らしく、
その空間だけ時が止まったような気にさせられた。
しかし僕が一番気に入ったのは《エトルタの風車》。

画像出典:「コロー 光と追憶の変奏曲」ポストカード
©Photo:RMN/Hervé Lewandowski/distributed by DNPAC
ここに描かれた前景の風車と背景の間の距離が演出する
空気感は、言葉にすることも難しい程、美しかった。
空気感は、言葉にすることも難しい程、美しかった。
コロー展は8/31まで上野の国立西洋美術館で開催中です。