怪獣に出会う。



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渋谷で遭遇しました。



最近、色々な人を見たり、少しずつだけど言葉を聞いたり、尊敬してる人にちょこっとだけだけど会えたりして。


世界の広さとか自分の未熟さを感じています。






芝居する上で、表現する上で、大切なこと・基本的なことを今更再認識したり。


理解してたつもりだけど、全然身体に落ちてなかったんだなぁ。




頭で理解するのは多分そんなに遅くないんだけど、実感として腑に落とすまでに物凄く時間がかかる。


小さい頃からずっとだし、これはもうそういう性質なんだろうな。



いっこいっこ、自分で体感して掴んで。不器用でしょっちゅう掴み損ねるし、あんまり速く進めないけど。



回り道ばっかでも要領悪くても、きっと私はそういう風にしかで出来ない。



大器晩成だと思ってじっくり行くしかないかな。






とりあえず、5年後の今頃に何かしら結果が出せているように。



自分の決めたやり方で、地盤を築き始められているように。




ちょっとずつでも動き続けよう。











 

ます寿し。


 
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友人に頂きました。


富山土産だそうな。



大変おいしゅうございました。





もう夏も終わりますが、夏らしいことしてないなぁ。

花火も祭りも海も・・・。



バイトと軽い筋トレで過ぎていく日々。


夏休みが開けたら更に慌ただしくなっていくんだろうな。



何が身についたのか、そもそも身についた物があるのか。

分からないまま時間ばかり過ぎて行く感じ。



焦る~。



ともかくもっと体力つけたいし、身体能力もあげたい。


年内の目標だな。



数年ぶりのねずみの国。

駅周辺が既にファンタジーで入る前からテンションが上がる上がる。


夏休みだけあって物凄い人。

ウォルトさんの像との記念撮影にすら行列が出来ていた。

すいてるやつ乗ろう!と言うことで。



猫背刑具-110818_1735~01.jpg    本日の愛馬。

 

 十数年ぶり位に馬に乗る。

 

 これ、乗ってる方って案外無表情なんだよね。

 

 まわりで撮影しているご家族の方がご機嫌である。


 そもそもメリーゴーランドってどういうコンセプトで開発された

 んだろ

 馬の像にまたがって延々回転するって。


  モチーフとしては非常にロマンチックではあるけれども。
   

  












ひとしきり乗馬を終え、ジャングルクルーズを目指すも迷子に。

とりあえずマンゴーソフトを食べていた所に遅れて来た友人が合流。


人生初ビッグサンダー。

絶叫系は今年の頃から大の苦手。
高い所とかウォータースライダーとかは 大好きなのだけど。

自分の意思じゃなく、強制的に動かされるのが嫌。
いざという時止めたり逃げたり出来ないのも。

乗ったが最後、全てのスイッチをOFFにしてただただ耐えるのみ。


私にとってはもはや苦行なのでひたすら渋る

私:「下で待ってるから乗って来なよ。」

友人:「それはダメ。」

私:「どっちも我慢しなくて済むし良いじゃん。」

友人:「・・・チキン奢ってあげるから。」

私:「マジで!?乗る!」


あっさり食べ物に釣られる。
チキン美味かった~。


さて、食べたからには乗らねばなるまい。
武士に二言は無いのだ。

順番が近づくにつれテンションが反比例していく友人と私。

走り出す前から軽く涙目。

友人:「叫んでたらあんま怖く無いよ。」



ほほぅ。




叫 び 倒 し て  や ん よ





回る車輪、傾く身体、輝く夜景、浮き上がる内臓。



全力で大絶叫。今年一番の大絶叫。…からのまさかの大爆笑。

極限状態ってもう笑うしかないよね☆



半泣きで爆笑しながら降りてくる謎の女。
怯えさせてしまった幼子たちには本当、申し訳ない。

しかし、思ったよりは大分平気な自分にびっくり。絶叫効果?
まぁあれだ、案ずるより産むが易し。

ちょっとは克服してきてる、のか?

ちょっと、本っ当にちょっとだけど。

高飛車とか乗ったらきっと正気を失うけど。




その後、白雪姫のホラーっぷりを再確認したり幽霊にヒッチハイクされたり象に乗ったり。


写真撮るのも忘れて大はしゃぎ。気がつけば馬の顔1枚しか撮ってないという。



まぁ心の印画紙にはバッチリ焼き付けましたけどね ( ̄ー ̄)



時間切れでアリスのレストランに行けなかったのが悔やまれる。内装観たかった・・・。


アフター5パスポートで入ったんだけど、乗り物8つ位乗れたしパレードちら見したし3000円ちょいでこれだけ楽しめるってお得。



アフター6でも結構遊べそうだし、またちょくちょく行こうかな。





本日の観劇

「伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪」

下北沢スズナリ劇場にて


面白かった!すっごい面白かった!!
世界観好きすぎる。
脚本はなかなかややこしい。解釈色々出来そうです。

全体的にとてもクォリティーの高い舞台でした。
これでこそ舞台!

以下若干ネタバレ気味。



・寺島しのぶが素晴らしかった。

役と、その役が演じる若い女中(でいいのかな?)を演じていて、女中が物凄く魅力的で目が離せなかった。

仕草とか喋り方とかもうたまらなく愛らしかった。

その女中から元の役へ戻る時の表情の変化!

本当に一瞬で別の人間になった(戻った?)。


鳥肌立った。


女優さんってこういう人のことを言うんだろうな。



・演出が豪華でドキドキした



音楽もセットも幻想的であまりの異世界感にめまいがする程。


あの世界が似合う女になりたい。




・人形が良い味出してた。


無いはずの表情が動きによって現れて、なんだか物凄く色気があって禁忌的でぞくぞくした。


人じゃ難しい浮遊感の表現が見事だった。


人形ってああいう風に動かすんだ、っていうのも面白かったな。

人形使いさんは、どういう心情で演るんだろ。

人形の気持ちなのかな。それとももっと俯瞰の、神様の視点みたいな感じなのかな。

一回お話ししてみたい。聞きたいことが沢山ある。



・黒色すみれもお芝居するのかと思ってたらまさかの生劇中歌 


昔「大喜利猿」の会場で見かけて以来。

初めてちゃんと聞いたけどすっごい良かった!

ライブ行きたい!まずCD欲しい!!



アングラ系の演劇は2回目だけど、今回のは凄い良かった。
お金あったら後2回は観て、色々解釈して楽しめるのに・・・。

上演台本合ったら欲しいなぁ。


次回公演も行きたい!
スケジュール合いますように。

火やら水やら派手でした。

さて。
始めたは良いもののさしてドッキリ☆ハプニングも無いままはや一週間。

ドッキリが無いならドッキリしちゃえば良いじゃない☆
ということで、行って来ました。

「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」

目を閉じても開けても同じ位の暗闇を白杖を持ち初対面の方々とグループになって探検します。

まずは白杖を選び(地面から鳩尾位の長さが良いそう)ガイドさんの説明を受けて、暗闇の中へ。


本当に真っ暗。どこに誰がいるのか、自分がどっちを向いているのか、ここはどの位の広さで何があるのか。何も分からない。

多分、人生で初めての圧倒的な暗闇。

恐る恐る、歩いてみたり座ってみたり、周りの物に触れてみたり。

人の声、水の音、草の匂い、地面の硬さ、葉っぱの手触り。

少しずつ感覚が繋がっていく感じ。

しばし探索したりゲームをした後、カフェでお茶。

いただいたのは


バニラアイス(ハーゲンダッツ!!)


瓶入りコーラ

プチお菓子セット(ビスコ・ミニせんべい・梅グミ)






ただ時間の経過がさっぱり分からない。入ってからどの位の時が経ったのか。
今まで私がいた世界とは、時間の流れ方が違う気がする。

探検が終わり、明かりを見た時に何故か少し寂しくなった。

「暗闇=無」ってイメージが有ったのだけど、とんでもなかった。


本当の暗闇はとても豊かな世界だ。



視覚以外の沢山の感覚を、気持ちを暗闇から受け取った。


あんなに真剣に物に触れ、向き合ったたのは何年ぶりだろう。




暗闇では表情が見えない。


思いを伝えるには、ちゃんと言葉にするしかない。


今までどれだけ、表情でうやむやにしてきたんだろう。



物凄く、貴重な体験だった。

季節で内容が変わるみたいだから、今度は秋に行こう。

食べ物と口との間隔が分からないから少しずつしか食べられない。
味は普段よりしっかり感じたけど、なんだか物足りない。


このあたりになると、なんとなく見えてきた。

いや、見えないんだけど。
なんだろう、「わかる」みたいな感覚。触感や匂い、音から周りをイメージ出来るような。