何か新しいことを始めようとする時

私は緊張する癖がありました。





そしてそんなとき

「ありのままの自分でいい」という自己受容の言葉を、「今のままでいい」と無意識に変換するのです。





ここに、心地良さを感じるならばそれでいいけれど

もしここに、心地悪さを感じるならば?






そんなマイルドな違和感に気付いた時期がありました。



「今のまま」と「ありのまま」

似ているような言葉でもどこか違う。




「ありのまま」というのは、素の自分のまま、起きている事を素直に受け止めること。


「今のまま」は、現状維持に近いニュアンスを持っているんですよね。





自分は本当に「今のまま」を望んでる?

本当にそれ「が」いいと思ってる?





本当はバリバリ働きたいのに

本当は毎日誰かと笑っていたいのに

本当はもっとなんだってできるのに





本当は本当は本当は





つい閉じ込めがちな「本当」の自分の素直な声に、耳を傾けてあげる。


 溢れ出す「本当は」に、ただ「そうだね」とリズムを合わせてあげるだけでいい。




新しい事を選ぶか、選ばないか。

現状維持に留まろうとする自分に

未来の自分から優しく問いかけてあげてほしい。





そうやって、少しずつ

本音を聞き出してあげたら


きっと、あなたの内側から

喜びの鼓動が聞こえ始めるよ。





人間って変化を嫌う生き物で

今のままの方が安心って思ったりしちゃうから。


それが自分にとってストレスになっている事にも

気付かない位、とてもマイルドに

「良い方へ変化」するよりも「なんとなくネガティブ」を選んでしまう。





でも本当は、そのマイルドな違和感こそが

あなたの魂が「次のステージへ行きたい!」と

自然にリズムが変わり始めたサインで


 違和感は、あなたが今の枠に収まりきらなくなった、成長の証なんです。





そして、この「なかなか踏み出せない人」の

共通点は、真面目な人・完璧主義な人





「ちゃんとせねば」や

「失敗したらどうしよう」という呪文で

やる気を打ち消してしまう魔法使いなので


これから自分が向かう「壁」を

とても高く大きく、考えて構えてしまうんですよね。





その壁は、あなたの意識の中でだけ

存在しているのにね。






でも、壁を高く大きく考えてしまうのは

あなたがそれだけ自分の未来を

「大切に想っている」からでもあるんです。


 臆病なのではなく、愛が深い証だと思うんです。 






なりたい自分を「そうなったらいいなぁ〜」って軽やかに夢見てあげたら


後はそっちに向かって今、できることを

本当に何でもいいから

自分にやらせてあげてみてほしい。





うんと細かい、みじん切りにして

何なら赤ちゃんのご飯みたいにペーストにして





壁を小さく小さく刻んでさ?





緊張している時

あなたの本領は発揮されません。




好きなことして遊ぶみたいに

とびっきりの可愛い笑顔で

無邪気に望みの方を向いてみてね。




きっと、本当のあなたと今のあなたのリズムが

整い始めるよ。





あなたが「本当はやってみたい」のに

緊張してできないことは、何ですか?


もしも、小さな望みの前に

大きな壁が見えたなら





それは生クリームでできているかもしれないよ✨️

ちょっとだけ味見してみても、いいかもね。





じゃあまたね!

あなたの今日が、素敵な一日となりすように🌈







ありのままは美しい✨️
あなたはいつでも素晴らしい💕