私が私について考えるとき
そこにはいつも、大切な誰かの存在がありました
私が私の望みを願うとき
そこにはいつも、家族の幸せが含まれていました
私が私の喜ぶことを考えるとき、
いつも誰かの笑顔がセットになっていました
人は、誰かが喜んでくれることが大好きです。
誰かの役に立てた、貢献できたと感じたとき
私たちは大きな喜びを受け取ることができます
けれど、もし
あなたが思うように羽ばたけないと感じているのなら
一度、そっと見直してみてください。
あなたが背負わなくてもいいものまで、もしかしたら背負い込んでいるのかもしれません。
あなたが大切に想うその人も
自分自身を幸せにする力を、ちゃんと持っています。
たとえ、それが何歳であったとしても
本人が「自分には選べるパワーがある」ということに気づかない限り
あなたの溢れるような優しさも
もしかしたら、真っ直ぐには受け取ってもらえないかもしれません。
本当の意味での「自立」とは
相手に絡めていた依存という目に見えない糸を
ハサミで綺麗に、パチンと断ち切ること。
そして、自分自身の内側にある力を思い出すことです。
「大切な人を幸せにしたい」
その純粋な願いが、もし「心配」というフィルターを通ってしまうと
図らずも、相手の本来持っている力を弱めてしまうことがあります。
空を見上げ、道端に咲く花を眺めてみてください。
自然界の生き物たちは
「誰かを幸せにしてあげよう」とも
「誰かに幸せにしてもらおう」とも、きっと考えてはいません。
ただ、自分が自分として、今この瞬間を精一杯に咲いている。
その「ただ在る」という姿が、結果として周りを癒し、幸せにしているのです。
「心配」という重い波動を送るのか
「信頼」という軽やかな波動を送るのか
その差は、とても繊細で、けれど決定的な違いを生みます。
あなたは、あなたらしく
本当のあなたでいてください。
あなたが自分自身のパワーを信じて、軽やかに笑っていること。
それが、あなたの大切な人への、最大で最高のギフトになるのです。
あなたと、あなたの大切な存在たちが
温かな「信頼」という愛のもとに
喜びに満ちた人生となりますように♡
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
じゃあまたね!
素敵な一日をお過ごし下さい✨️
AndroidからiPhoneへ変えてみたよ
スタバさん、いつもありがとうございます✨️
