周囲から好意と信頼を得て魅力あふれる存在になる☆☆☆職場の歩き方@攸(ゆう)

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前回は勘違いの気配りに注意しましょうと

お伝えしましたが、この勘違い、

セクハラ行為ともとらえられる危険もあります。

 

今回はその点についてお伝えします。

 

セクハラの定義に、
された側が不快に感じればセクハラとなる。
と言うことはご存知ですね。

する側が、その気があろうがなかろうが
された側がセクハラと案じればセクハラなんですね。


さすがに、
「直接体に触れる」
「性を意識させる態度をとる、言葉を発する」
といった典型的なセクハラが問題になっている職場は
最近では少なくなっているのでは、と思います。

セクハラと取られないように、
会社内でも研修を行ったり、
注意事項などを喚起していますので、
違う性別の相手に対し、気を使っていると思います。

実は、ここに罠があります。

相手が不快に感じないように気を使えば使うほど、
よかれと思えば思うほど、
かえって相手がセクハラと感じることがでてきてしまうのです。

「ちりも積もれば山となる」型のグレーゾーンのセクハラです。

やっている側は、まったく悪気は無いので
青天の霹靂になりかねないものです。

また、いまやセクハラは、男性から女性だけでなく
女性から男性に、と言う例も増えています。

お互いに注意しておく必要がありますね。

いくつか例を紹介しましょう。

男性社員に多いのですが、
親切心や誉め言葉のつもりで
「今日はデート?早く帰れば?」
「その服の色、似合うよ」
とか言っていたりしませんか?
言われた側は、余計なお世話と感じます。

とかく、特に上司は
部下のなどの女性社員から
少しプライベートな話をされると、
信頼されたと思い、軽口がでやすくなります。
けれど、それが罠になってしまうんですね。

余計な一言がでてくる心理が働くのを
ぐっとこらえて、余計な一言をいわないようにしましょう。

もちろん、容姿に関するコメントや意見も
誉め言葉でも、ご法度です。

次にお伝えしたいのは、
「女性は」「男性は」
と決めつけて嫌われるパターン

会議の場などで「女性は感情で動くから」
「男性にくせに、細かすぎる」

性差で相手の行動を決めつけることはアウトです。
繰り返されると、まさに性差による嫌がらせとなり、
反感をかうだけです。

そして、勝手に恋愛モードになる迷惑パターン
上司の場合、セクハラだけでなくパワハラにもなりかねません。

気配りができる社員に、気を遣ってもらうと
自分に好意を持っていると思い込んでしまう。
そうなると、馴れ馴れしくしてしまい
しっぺ返しをくらうことになります。

この対応策としては、
相手に気を使っているという説明や態度はださない。
女性は、男性はという性別主語から始めない
容姿やプライベートに関する意見や判断は言わない
こういったことを意識すると良いと思います

それでも心配な時は、
男性の場合は「奥さんや娘さん、姉妹などに言えるか?」
と自問自答してください。

女性はむしろ、女性同士の中で
同じ意見になるかどうかを考えて見ましょう。

明らかなセクハラよりも
こうしたグレーゾーンのほうが解決しにくいのは
それぞれの価値観や考え方に
密接に関係しているからなのです。

そういう時は、自分の本質を知っておくと、
対応もしやすくなります。

 

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