安野モヨコさんの「監督不行届」という漫画本をよみました。
お家の近くにある古本屋さんで購入。
本屋さんに通うようになれば、もうりっぱにこちらの住人。
幸せ![]()
本屋さん大好きです。
得に古本屋さん。
大手のブックオフなんてのも、好き。
無意味に買い込みます。
この漫画本の内容は
だんな様のエヴァンゲリオンの監督、
庵野秀明さんとのオタクっぷりな日々をつづった内容。
オタクなだんなさまのことを愛情たっぷりに描いています。
ほふ。
よいな、よいな、と心がほっこり![]()
オタクになれるほど何かにはまることのできる人は
きっと誰かを深く想うことができる人だし
自分の人生を楽しく創造していける人なはず。
まぁ、現実にはいろいろとあるかもだけど。
オタクな人。
大好きです![]()
ところで今日、すごく素敵な写真集に出逢いました。
大きな山に行く男、と書いて
大山行男
という名前を本名にもつ
富士山に行くために生まれたような
すんごい写真家さんが富士山のふもとに住んでいます。
この方も言い方をかえればオタクさま。
すごくよい意味での富士山オタク![]()
その写真家さんの初めての写真集は
すごく神秘的な富士山の写真と文章でできています。
実は写真は好きだけど風景写真はもともとあまり好きではありません。。
でも、この方と星野道夫さんだけは特別です。
富士山の神性を、神さまの表現を、
写真を通して目に見える形にしてくれているみたいなのです。
神さまってこんな姿をしていらっしゃるのかなぁ、という感じ。
その写真集の文章を読んで、
どうしてあたしが富士山に来ることになったのか、
なんだか、ちょっぴりその根元に触れれたような気がしました。
その写真集は、もう絶版になっていて、
でも、特別にあたしの働いているお店に大山行男さんのご好意で
おいていたものらしく、即、お取り置き(だって今日はお金がなくって。。。)
金曜日には手元に届くので
のちのち、ブログの日記に書きとめて、心にも書きとめます。
やっぱり、オタクくらいにどっぷりと、
何かにはまることって本当に大切なのだな、と
最近しみじみ痛感していたところでした。
あたしは良きも悪きも好奇心が旺盛。
だから、ちょくちょくと、いろんなことをしているけれど
なんだか、どれも中途半端。。
それではよくない!
と昨日決意したばかりだったのです。
途中になっていたことをこれから再開していこう。
本気で関わっていこう。
という時期に
本物のオタクさまの存在に触れて
目が覚める想いになりました。
神さま。
あいかわらずのナイスタイミングです。
と、ゆうわけで、
これから本気でがんばろう!と
心に誓いつつ、
あせらず、あせらず、という感じです。
一歩、一歩。
かみしめながら、
楽しみながら。
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