月に1回東京に行くようになって早3ヶ月。

素敵なご縁で繋がっています。

今回はひさしぶりに出逢うお友達もいて

かわらずにいてくれること、

そしてかわっていてくれること、

この両方がとてもうれしく感じました。


今回は麻の食品グッズがほしくって

下北沢のヘンプレストランに行ってきました。

お料理もとってもおいしくって

麻の実酒も次の日に大切な清い用事があったのに

ついつい二杯も飲んでしまいました。

これから本当に日本古来の麻とのお付き合いを

見直していくような活動をしてゆきたいな、と思っているところで

ヘンプオイルを使ったお料理や麻の実クッキングを

取り入れてゆこうと思っています。


そんな気持ちを胸に次の日、新小岩という

東京の大阪のような素敵な町にいったところ

商店街で七味唐辛子を屋台で売っているところを発見。

昔から七味唐辛子には麻の実が入っていて

お肉よりもたんぱく質を多く含む麻の実は、

昔から大切に食されていたようです。

なので七味唐辛子がほしいなぁと

思っていたら粋なおじいちゃんが路上で販売していたのです。

想いは叶うもの。

最近引き付けがさらにすごいことになってきていて

本当にありがたいことです。


今回、東京で出逢った人とお話していて感じたのが

人は思いを言葉で表現しようとしすぎて

どんどんその人の本質から遠ざかってしまっているのではないかな、ということ。

想いを言葉にした瞬間にもうその想いと言葉は別のものになっている気がするのです。

きれいなものをみて

「あ。きれい。」

と、つぶやいたその瞬間、もうきれいなものと自分を分けてしまっている。

きれいなものを前にして

ただ、そこに立って、きれいなものと自分を溶け合わせること。

美を感じること。

きれいと言葉にするまでもなく、感じること。


東京というギュッと箱詰めしたような環境にいたら

いろんな人の声や気を感じすぎて、

物や色がたくさんある複雑な環境に感化されて、

思考回路が複雑になるのかな。

とってもシンプルな想い、願い、感じること、

そんなことが麻痺してしまうのでしょうか。


もちろん言葉で想いを表現することはとっても大切なこと。

だからこそ人とは言葉を使って会話することと

心と心を使って会話すること。

この両方なのでしょうね。


過ぎたるは及ばざるが如し。


言葉ばかりでは眠くなります。

昔のあたしは今よりももっと、理屈っぽくて

今も左脳が活発だけど、

とっても素敵なお仲間のおかげで

本当にありのままの自分を表現できるようになっています。


東京から戻ってすぐに福岡でお仲間とのイベントがあって

お手伝いしていたのだけど

本当に、あたしはココが好きだなって思いました。


旅のよいとこは、

ココではない、どこかの風をココで流してゆけること。

取り入れた風を流せる場所があることで

本当に風は生かされてゆくのかな、と思います。

木があって、雲があるからこそ、風が目に見えるように。


来月はまたまた大好きな富士山にゆく予定です。

再来週は神秘の天の岩戸神社にもゆきます。

お山に導かれているご様子。


働くときは働いて、遊ぶときは遊んで、

ふわふわ漂って、根っこをはって。


今回も素敵な小さな旅ができました。

ありがとうございます虹