小沢健二さんが今おもしろい上映会をしながら日本を巡っています。

そのイベントに参加するために熊本にぴゅん、と里帰り。

彼の空間で、いろんなことをもんやり考えてみたりしました。


例えば、旅をすることについて。

旅人というのは地に根付いて生活している人の変わりとなる表現者。

今、ここ、にいながらもどこかの風を運んでくれる存在。

だからこそどんな風を吹かせることができるのかはその人の心次第。

放浪の旅。ぷらぷらと心の赴くままに、気ままな旅。

これも素敵。


でもあたしはきっと目的のない旅ではいたたまれなくなるのだろうなぁ。

今の大切な地球資源、石油を使っての旅なのだから

地球とのつながりを深めるような、土をめぐる旅をしたい。

土と土。人と人。心と心。

自分の表現で宇宙と地球と繋がること。

そうしながら、旅をしながら、地に足をつけながら。

バランス。バランス。


楽しい楽しいは根っこにあって、でもそれがすべてではいないよ。

お祭りの楽しみって、その最中ではなくって、

終わったあとにあるようなきがするもの。


小沢健二さんの旅は何かを生み出していて、その風をいただけました。

少し陰で、さびしげな表現者にも感じられたけど

それもまた、よしなのでしょうね。

ぴゅーん、な風。


旅、とゆえば、11月は小さな旅の日々でした。

特に、神無月に神在月の出雲大社へゆこうツアーは

大好きな2人とすごい奇跡の旅でとっても幸せだったなぁ。

今は神無月。

日本中の神様が集まっての地球会議。

今回の熊本滞在で大好きな幣立神社にいったのだけど

幣立の神様は出雲にいらっしゃったのかしら。

縁結びの神さま。

ありがとうございます。


夢のような日々。

夢のような人と出逢いながら。


明日から走ろう、と思いますパンダ