昨日の『さんタク新春SP』を見ていたら『4スタンス理論』のことをやっていました。

『4スタンス理論』は、以前ナンちゃんが司会をしていた『NANDA⁉』という番組で取り上げていたのを見ていて、すごく興味があったのですぐに本屋さんへ『4スタンス理論』の本を買いに行き、職場の人や友達とチェックし合いました。
その時は「自分はB2かなぁ」という感じの自己診断。

今回テレビで見ていたら、前回の時と違うチェック方法でやっていたので改めてチェックしてみることにしました。


簡単にいうと『4スタンス理論』というのは、個々の身体の使い方のタイプを知るというもの。
自分の身体のタイプを知っていて、それに合った身体の使い方やトレーニングをしたほうが、身体も壊しにくく身体の稼働率も上がり、運動能力もパフォーマンスも上がるのです。


タイプは全部で4つ。
『A1』つま先内側重心タイプ
『A2』つま先外側重心タイプ
『B1』かかと内側重心タイプ
『B2』かかと外側重心タイプ

つま先重心と外側重心とでは、吊り革の持ち方、腿上げの仕方など、安定するフォームが違うのです。
そして、1と2でも身体の使い方が違います。


今回もチェックしてみたら、私はやっぱり『B2』タイプでした。


運動をする人に限らず、楽器を演奏する人やダンサーなど、日常生活の動作にも『4スタンス理論』は役立つと思ので、ぜひ一度チェックしてみるとおもしろいと思います。


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『4スタンス理論』で動画を探しても見つかると思います。