食とハーブ・自然との共存
「食とハーブ・世界の植物をつかった伝統医療」シンポジウムに参加してきました。
私がハーブに興味をもったのは、タイで出会った「ハーバルボール」が始まりで、その後インドでアーユルヴェーダを体感したり、インドネシアでのハーバル療法を体感したりと…
そしてハーバルボールの起源もチベットやインドのアーユルヴェーダであり、このシンポジウムはとても興味深いテーマでした。
「食とハーブ」のお話では、ハーブ料理のレシピやハーブの活用方法など楽しいお話がもりだくさん。
そして「世界の植物をつかった伝統医療」では、
・インド「アーユルヴェーダのハーブ医学」
・チベット「大地に根差した家族のようなチベット医学」
・中国「中国の薬用所植物」
・インドネシア「ジャムウ~現代に生きる台所薬局」
それぞれの先生方による現地での経験や学びからの伝統医療と薬草についてのお話しや、
今後の日本でのハーブへの取り組みなどをディスカッションしたりととても奥深い内容でした。
とくにチベット医学では「自分で薬をつくる」という考えで、医学の研修ではヒマラヤに登りベースキャンプにてハーブを採取して薬を作る研修が行われるそうです。
伝統医療「自然との共存」を今でも大切にされています。
日本でもこれからは食育と共に「薬育」にも力をいれていく。
例えば幼稚園にハーブ園を取りいれて、自然にハーブ植物と触れ合う環境を設ける!など…
もっと自然体にハーブ植物に触れ合うことにより、自分の知識や感覚でハーブ薬草を取り入れることができる力を養う。
「自然との共存」を感じることのできる環境がもっと必要ですね。。
私もハーバルボールと出会いハーブの癒し力に魅せられて、トリートメントを提供したりハーブを育てたりハーブを食したりと… 薬草ハーブの自然との共存を日々感じております。。
☆懇親会
美味しいハーブのお料理や、
ハーブブーケもいただき、
ハーブを感じる一日でありました。。
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