【ひとり女性起業家プロデューサー】FLOWの恵理子です(^^)
「好きなこと」を仕事にしていたわけでは、ありません。~My起業ストーリー(1)の続きです。
「理想と現実って、違うんだなぁ・・・。きっと、そういうものなんだ」と、
納得できたとき、「じゃあ、できることをしてみよう」と、
考え方が切り替わった、と前回書きました。
じゃあ、できることを・・・の「できること」っていうのも、
今じゃよく覚えていないのですが、たかが知れてます。
・英語(今よりずっとできたので)がいかせる、事務系のお仕事。
・接客や営業がメインの仕事には、応募しない。
ただ、それだけだったと思う。
業界も決めず、具体的な職種も決めてかからず、場所も選ばず、
当時のB-ingやとらばーゆ、新聞の求人広告で仕事の内容だけを熟読し、
これ!と言うものを見つけ、履歴書を送っていました。
(当時は、ネットからではなくて、郵送が主だったのよね~。)
その後、ほんのわずかの間に、
何がどう良かったのか分からないのですが、
無事就職することができました。
バブル後で、卒業して2年くらい定職についていなかったのに、
すごくラッキーだよね。
初めて「定職」についた職場では、3年半ほど、勤めました。
そこでは、おそらく、すごく素直に、
いろいろなことを吸収してたんじゃないかなぁって思います。
変な気負いもなかったし、「こういうものでなければ」という思い込みも、
すっかりなくなっていたから。
仕事の内容を具体的にかけなくて申し訳ないですが、
事務・・・と一言でいっても、いろんなことがあるし、
自分に合ってるって、こういうことなんだなぁと思ったねぇ。
そして、長距離の通勤だったけど苦にならず、
残業もあったけど、それすらもなんとなく、誇らしくてね(^^)
すごく遅くまでがんばってた時、上司にごちそうしてもらったラーメン、
今でも覚えてます。おいしかったな。
小さい職場でしたが、だからこそアットホームだったのかな。
様々な国の人たちが集まる環境で、
彼らとの日々の会話は、めちゃくちゃ勉強になった。
いろいろなことを任せていただき、いろいろなことができるようになり、
私でも大丈夫なんだという、自信につながりました。

東京に通勤する毎日も、すっかり日常になっていました。
けれど、そんなに良い職場だったのに、
いつしか、だんだんと欲が出てくるわけですよ。
もっと自分を試してみたいってね。
仕事が面白くなったからこそ、
チャレンジしたくなったのかもしれません。
そして、嫌だから、違うからというような理由ではなく、
チャレンジしたいという意思を持って、
「転職」活動を始めたわけです。
26歳の時でした。
(不定期で、続く)
>> 「好きなこと」を仕事にしていたわけでは、ありません。~My起業ストーリー(1)
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