才能は天から与えられるものです。
天賦、天才、天は人に二持を与えず
といった言葉があります。
才能は多くあればいいというものではないんだなぁと最近思う。
優等生の人ほど
何でもデキる人ほど
自分にはどんなお役目があるのか分からなくなる
アイデンティティークライシスに陥りやすくなるんです。
どの分野もまんべんなく得意だと、どの方面に強みがあるのか
分かりにくくて迷走してしまうことも。
何でもできるから良い、というわけではなく
むしろできない事が沢山ある人の方が
逆に「できる事」が光って、そこに集中できるんです。
才能はあるか無いか ではなくて
自分の才能がどこにあるかを知っているか知らないか
なのです。
才能を知らない人は
自分の好きなことをやるといいですよとはよく言われますよね。
でも、好きなことってなかなか分からない。
そんな時は、小学3年までの頃は何が好き・得意だったを
思い出してみてくださいね。
この頃の自分って素に近いんです。
私はこの頃、料理が好きでした。
食べることと作ることの両方。
思えばそれが繋がって、料理教室を運営しています。
自分のことをよく知る人から、自分の強みは何だと思うか
聞いてみるのもいいですよ!
できれば自分のことをほとんど知らない人からのコメントも
得たほうがうまくいきます。
なぜなら、よく知る人は
過去からのその人の印象を元に伝えてくれるでしょうから
過去から今に到るまでに培った強みを教えてくれるでしょう。
ほとんど知らない人からは
過去からのその人の印象を元に話すことはできないので
その方の才能を、可能性の視点から見られます。
過去できたことだけではなく、未来できそうなことも
考えてくれます。
未来から現在という視点でアドバイスが得られるんですよ。
実は、高次元の世界からのアドバイスも受けることができます。
非常に分かりやすい形で。
