さて。レッスンに行くまで時間があるのでブログ更新しちゃおう(笑)
ごっそり書くよ、とめどもない話を。
今朝のニュースで甲子園高校野球が映る。
そうだ、高校野球。
姉妹で夢中になって観たものだ。何しろ家族は野球を観るのが好きだったし、
甲子園高校野球といったらみなさんご存知の通り、とても特別な試合です。
さまざまなドラマが生まれ、信じられないような奇跡も起きます。
一番記憶に残っていて、夢中で見たのは、
春の選抜で兵庫・報徳学園が優勝した年です。
あの年の報徳は神がかっているように見えるほど強く、オーラに満ちていました。
運命を手繰り寄せるとはこのことか・・・なんて感じてしまうほどに、チームが輝きを放っていたように
記憶に焼き付いています。
しかし。私たち姉妹が本当に好きになってしまったのは、その年おしくも準優勝になった鳴門工業高校でした。
その春の初戦から、ずーとファンになって、応援し続けていたのです。
だから、その年準優勝に終わってしまったけれど、妹と私は本当に嬉しく思いました。
あれよあれよと決勝戦にまで勝ち進み、
最後まで素晴らしい戦いを観させていただいたのですから。
TVの前で、姉妹でその健闘と、すばらしい試合を見せてもらったことに心から感謝したものです。
ピッチャー丸山とキャッチャー浜永のバッテリー。
不思議な空気感があり、そして、バッテリー間の揺るがない絆のようなものが感じられて、
鳴門のファンに。
勝利試合あとのインタビューでの、浜永選手の口癖も
魅力の一つでしたね(笑)
妹と口癖を数えたりなんかして(笑)
ほんと大好きでした、鳴門工業高校。。。
懐かしい‥‥‥。そんなことを
今朝のニュースを見て思い出したもので、ブログに書いてみたって訳です。
さあ、
今年も、すばらしいドラマが。
甲子園高校野球‥‥‥!!