普通、仕事のときは、自由にトイレに行ける場合が多いので大して問題ではないのですが、先日セミナーのときに少し困りました。当然、セミナー前におトイレには行きましたが2h経過で、なんかパウチに結構はいているような。ちょっと確認するとちょっと危ないかも。まあ、ちょっと失礼とおトイレに行っても良いのですが、もうすぐお昼休憩だし、講師は熱心にしゃべっているしで。なんか、おトイレっていえない小学生の気分でした。
 やっぱりパウチは正しい膀胱くんと比べると容量が少ないんでしょうね。
 退院するときに、装具もいろいろ試してみて良いものを選べばよいと聞きました。WOCナースさんのアドバイスにそって、フランジの穴の大きさを変えたりしましたが、メーカーを変えたりすることはありませんでした。他にも良いメーカーがあるのかもしれませんが、今のがうまくいっていれば、それを使い続けるのが安心ということがあります。でも今使っている遭遇が完璧かというともう少しこうだといいなあというのはあります。今使っているのはdansacというメーカーですが、フランジが溶けていくタイプです。皮膚やストマくんに優しいという反面、溶けるのでパウチの中が汚れていきます。交換前が近づくとおしっこ自体が濁ってきます。これがきれいなままだといいなあと思ったりします。
 でも、サンプルは無料でお店でもらえますが、新しいのを試すといっても休みのときでないとなかなか、というのが難しいところです。

 少し更新をさぼりました。

 読ませていただいているブログでショックなことがありました。同じ世代で、同じころがんになられたお医者さんで、私と環境が似ており、少し、自分とダブらせながら読んでいるブログがあります。少し前に、再発されたと書かれており、この時もショックだったのですが、今回、余命宣言について書かれていました。コメントでなにかと思ったのですが、なかなか書けず、自分のブログも更新を滞っていました。

 まえも書きましたが、私などは、同じ病気の方のブログを自分と重ねながら読んでいるところがあります。たぶんその中で、病気に打ち勝っている方のブログを読むとそれが希望となるのだと思います。

 きっとその先生もブログの読者の大きな希望になると信じています。