小さい事でも、日常の中で、楽しみにしていたり、生活の一部になっている事があります。出勤前につけている朝の番組のアナウンサーや、良く聞くラジオのDJとか、良く読む雑誌のお気に入りのエッセイとか。Blogもそういう一面があると思います。
 特に、がんのような病気関係については、そういう日常より強い思いがあります。似たような境遇の方が元気に過ごしている姿に自分を重ねたり、自分が未経験な不安をその人の経験談で、打ち消したり。

 そういうお気に入りBlogがお休みになりました。きっかけについては、人それぞれ、いろいろと考えがあるので割愛しますが、残念です。

 この話では、いろいろと考えさせられる事がありました。Blogでの存在の意味やそういう情報が漂流して行く可能性とか。本ですら、長い時間が経てば、散逸してなくなったりしますが、インターネットに存在した情報はどうなるのでしょうか。ちょっと考えます。まあ、この話はまた別に。

 いずれにせよ、しばらくは、日常に寂しさが残ります。