障害者関係の福祉を受けるようになると今までわからなかったシステムを知り、感謝したり、逆に首を傾げたりしました。そんな中、毎日新聞やTVを見ていると、政府に対する批判が吹き荒れています。私も、今の政権は。。。と思うことは多いですが、自分のことを考えてみると政治に対する無関心度に気づきます。選挙はほとんど毎回行きますが、政治活動をしたことはありません。


 学生時代は、学生運動の世代ではありませんが、まだ学生運動をやっている人たちはいました。すでに大学8年生でで2度目の大学生活のような人が多く、すでに小数派でした。そういう人たちに対して、大部分の学生は冷ややかでした。たしかにその頃のこういった人たちは偏ったところがあったように思います。しかし、今回の原子力事故などを考えると、もう少し、政治に関心を持つべきかなあと思ったりします。

 障害者関係の福祉を享受できるのも、先人のそういう活動のおかげでしょうから。