年金事務所から、手紙がきました。開けてみると、申請に不具合があるので、訂正して送り返してくれとのこと。なにが間違っていたの確認すると、申請書の障害が発生した日にちが違っているとふせんが張ってありました。
しかし、この申請書なんですが、正式に書く前に一度鉛筆書きし、事務所の人に確認してもらい、その後、ボールペンで記入したものなんです。まったく、本当に仕事がずさんです。しかも、直せと書いてあるだけで、単に訂正線で正しい日にちを書けばよいのか、訂正印がいるのか、全く書いていません。また電話して確認が必要です。そのくせ、何月何日まで送り返せと書いています。
お役所仕事とは昔からよく言いますが、年金事務所のそれは、全くひどいと思います。Newsで見て、少しマスコミは叩きすぎかもと思ったりしていましたが、これでは、年金なんかちゃんと管理できないと思います。
お役所が必要となるために、非常に煩雑なルールを設定する。ところが、自分たちの処理能力が低いので、間違える。でも担当者がくるくる変わるので、「前の担当者が間違いまして」と逃げる。
こういう社会の一面がわかったのもある意味病気のおかげかもしれません。