障害者年金の手続きをしています。


 いままで3回出向きました。1回目は説明を聞いていくつかの書類をもらいました。その時から、数回はかかりますよとの話でした。2回目は1回目にもらった書類を持って行きました。このとき、初めにかかった病院と手術した病院の診断書をもらった提出しました。手術をした病院の診断書に不備があるという事で、追記してもらうように言われました。まあ、これは明らかに病院の先生の記載漏れなので、後日、病院で追記をお願いしました。

 で、3回目にすべての書類を持って行きました。すると、その診断書に記載する初診の日付のところが一か所抜けているいということで、再度修正してもらうように言われました。まあ、法律上医師が書かねばならないらしいのですが、そこ以外にも初診日はその診断書に記載されており、何月何日と書くのにまた、病院の受付を通して訂正をお願いしなければなりません。


私「法律上の規則なのはわかりますが、この一か所のためにまた忙しい主治医の手を煩わせるのは気がひけます。」

年金事務所担当者「申し訳ありませんが、規則ですので」

私「規則ですか。でも前回の確認時に見落としたのはそちらのミスではないのですか?」

担当者「それは........ 前回の担当者のミスですので...... 」

私「なるほどねえ。」

担当者「次回はお越しいただかなくても、訂正の診断書をお送りいただくだけで手続きできるようにします。」

私(文句を言うと対応がかわるのね)「わかりました。よろしくお願いします」


 まったく、おかしな話です。障害年金はありがたいと思いますが、そのために健康な時に年金を払っています。また、初めから対象外なら申請をしたり、無理に受給しようとは思いません。ストマを持ってる人を障害年金対象者とするなら、医師の診断書か障害者手帳、年金の払い込み記録だけで十分だと思います。わざと繁雑に仕事を増やしているようにしか思えません。