嫁さんが妊娠していることは、前にも書いたと思うのですが、最近すっかりお腹が大きくなってきました。安定期に入る前に、病気になってしまった私は、まったくダメダメな亭主なのですが。
病気が分かっときは、妊娠は分かっていたのですが、今まで流産が多く、うまく育ってくれるかの核心はない状態でした。ただ、それでも、今までの中では、最長の妊娠期間でしたので、期待はしていたという感じでした。
今の主治医に初めに言ったのも「できれば後20年は生きたいんですが」でしたから、今から考えると贅沢ながん患者だと思います。また、病気のことが分かっても、最悪の場合、嫁さんが苦労するであろうことより、子供が元気に生まれてくれればそれでよいなどとエゴイスティックなことを考えていました。
具体的に説明は出来ないのですが、やはり子供は欲しいものなのですね。長い不妊治療で、もう縁がないのかもと思ったこともありましたが。
人生はいろいろあるなあと改めて思います。
そんな状態なので、まさに禍福が絡み合った状態になっています。今も一番の願いは、生まれてくる子供が無事に成長してくれるっことですね。嫁さんの体も健康で。