尿路変更でも障害者年金が申請できるということで、年金事務所へ相談に行ってきました。

 病院でも身体障害者手帳の申請については、早くから教えてくれるのですが、障害者年金については教えてはくれません。障害者手帳の申請に市役所の福祉課へ行った時も、質問しても、基本的には、年金事務所で相談してほしいという感じでした。


 あらかじめ電話をしておき、持っていくものを確認しました。初めは相談ということで、年金手帳と、認印を持ってきてくださいとのことでした。結果として、認印は使いませんでした。


 相談窓口の人は丁寧に対応してくれましたが、流れは以下のような感じです。


1) 所定の書式に沿って、初めにかかった病院、手術した病院で診断書をもらう。

2) 障害者申請が必要な旨を書く申請書を作成する。

3) 1) 2)の書類がそろった時点で再度、年金事務所へ行き、書類に不備がないかを確認してもらう。不備があれば修正。

4) 不備が無くなった時点で、申請書類をもらって提出(これはまだもらっていないので、どういうものかはわかりません)


 しかし、こういう手続きは、障害者手帳と同じにできないんでしょうか。やはり、年金制度がややこしすぎて問題が多いのでしょうね。基本的にはもらえそうな感じでしたが、それまでには時間と手間がかかりそうです。


 でも、装具も費用がかかるので、市からの交付券だけでは、完全に賄うのは難しい気がします。そういう意味では、この年金はありがたいですね。それと、年金を掛けておくと、障害を持った時、こういう助けになるというのもあらかじめ知っておくのは大切ですね。風潮として、年金をかけるのは無駄というような感じもありますが、確かにいろいろ問題もありますが、こういうありがたい面もあると思います。