私の場合、なったものは、しょうがないと考えて、あまり原因を考えていませんでした。
この歳で、この病気になるのは確率論からいうと非常に低いですし、因果関係の強い喫煙も、禁煙してから20年以上経っています。食事も結婚してからは、野菜、魚系です。まあ、独身時代は、外食オンリーでしたので、これは、良くはなかったでしょう。結婚して9年になりますから、これも前の話な気がします。
そうすると、考えられるのは、ストレスでしょうか。本人はさほど感じていませんが、ここ数年忙しかったのは事実です。ただ、概論としは、わかったような話ですが、具体論としては、私などには、???です。ストレスは多かれ少なかれ多くの人にあるし、これががんになるかどうかのメカニズムは、その人のDNAによるのかどうかなどは素人の私には???です。 ただ、思い当たる点はこの点しかないことから、この点は改善しなくてはと思います。
そんな感じで、結果としてなってしまったものはしょうがないという結論になってしまいます。![]()
まあ、人生なぜと考えてもしょうがない不条理なことは多いかもしれません。ただ、それは個人からみればそうであり、人数を増やしていくとそうでもないということでしょう。たとえば膀胱がんが1万人に1人か2人の発生確率とすると、1人か2人は不条理を感じるかもしれませんが1万人集めると大部分が感じない、1万分の1か2ということなんでしょうね。ここで、たちが悪いのは、自然科学から言うとそんなにおかしくないことでも、人間は自分を100%で考えちゃうから、当事者はいろいろ考えちゃいますね。