前にも少し書いたかもしれませんが、大病院の看護師さんは違う気がします。検査などで注射されることが多いのですが、内出血するようなことはありません。会社の健康診断では2/3ぐらいの確率で、内出血していました。うまく血管に入らないようなこともありました。やっぱり同じ職業でも技術というのは違うと感じます。


 だいたいは、ベテランの看護師さんがいろいろしてくれるのですが、昨日の貯血のときは、新しく配属されたような看護師さんでした。この人がなんとなく不安そうに対応してくれるので、この不安がこちらにも移ります。貯血の速度が速かったので、「もうこんなにたまっているんですけど、どうしましょう?」とか「これはどう止めたらいいんですか」とか聞いています。ベテランの看護婦さんが的確に答えていましたが、こちらは、大丈夫かあって感じです。

 病気の時はこちらも不安ですから、看護師さんもどっしりベテランさんが安心ですね。


 どうでもいい話ですが、看護師さんという言葉はいまだに違和感があります。看護婦さんではなんでいけないんでしょう。言葉としての情報量は看護婦さんの方が多いのに。わざわざ男か女か分からない情報量の少ない言葉を使う意味がわかりません。男の人を看護師さんと呼ぶようにすればと思いますが。なんか日本は呼び方を変えるのが多くてぴんとこないものが多いです。