病気の件を各方面にお知らせし、なんとなくひと段落です。
普通どおり、勤務をしていると日常にかまけて、自分が大病を患っているということが現実じゃないような気がします。ただ、トイレに行くたびに、軽い排尿痛で現実に引き戻されているという感じでしょうか。
こういう状況になり、いろんな仕事を引き継いでもらっているといろいろと反省が出てきます。元気な時は、病気で仕事を引き継いでもらうことなどを考えもしませんから、結構抱え込んでいるのがわかります。これは逆に言うと若手を育成できてないということであるんでしょうね。ていうか自分が歳をとっているって感覚が薄いんでしょうね。日常では、面倒だから自分でやっちゃうかってのが多いですから。
そんなこんなで忙中閑あり的な感じです。入院までは自己血貯血のために病院に行くだけです。主治医の話ではヘモグロビン?の値がいいのでたくさん貯められるだろうということで、1600ccの予定です。5日ピッチぐらいで400ccづつ採るようですが、人間そんなに血が作れるのかと不思議です。当然検査をしながら行うようですが。私は体格的には166cmの55kgで小柄なので、献血なんかもたくさん採れないんだろうなあと思っていました。恥ずかしながら、献血もしたことないのでちょっと心配です。 ていうか血を見るのが弱いんですね。別に気が遠くなるということはないんですが。