先週末に治療方針が決定しましたので、関係各位に告知(ご報告)しました。まあ、以外にこれが気が重いですね。がんであることは年頭にわかっていましたので、嫁さんにはすでに話しています。これはOK。仕事関係も休みの関係や現状の仕事の割り振りなんかもあるので、偉い人には報告済みでした。これもOK。


 この辺からだんだん気が重い話になります。まず、仕事を引き継ぐ一緒に仕事をしている人たち。話をするたびにえええーって感じで。部下だとものすごく気を遣わせて申し訳ないって感じです。

 もっとも話しづらかったのは親です。70を超えた人たちに話をするのは気が滅入ります。とは言え、嫁さんが妊娠中のため手術の立ち会いは誰かに頼まねばなりません。妹にお願いする予定なのですが、そのためには同居している両親にも話さないわけにはいきません。母親は立ち会うと言い張っていましたが、とりあえず、妹でということでお願いしています。


 まあ、この手の話はあたりまえだけど、みんな気の重い話です。


 でもなんとなく、納得いかないのは病人が一番気を使って皆さんにご説明って??? 

 明日もまた、今日不在だった偉いさんや今日引き継げなかった仕事仲間にご報告です。


まあ、そんなこんなで、普通に勤務しているのですが、治療が決まった週末ぐらいから、排尿痛が.......... いままでなんともなかったのに。精神的なもの?なわけはないか。今週末は自己血貯血なので主治医に聞いてみるかな。まあ、手術までがまんかな。


それにしても関係者に自分の告知をして回るのは気が滅入りますな。