思い出のページをめくるたび
思い出すのは 懐かしさと嬉しさ
あの頃の記憶が甦ってくる

共に過ごしたあの日々
初めはろくに笑えなかったね
キミのこと あまり知らず
自分だけが勝手に思い込んでいた


いつから私のことを ずっと考えてくれてたの?
いつも近くにいたのに 心はとても遠くにあったんだね


全ての不満を明かした夜
キミの目は普段と違った
私は何も分からず 呆然としていた

事実を知ったあの日
全ての緊張が解きほぐれたよ
長年の呪縛から
やっと解放されたんだ


こんなに考えてくれてたことなんて知らなかった
嬉しさのあまり 熱い感情が込み上げた


知らず知らずのうちに 頬に涙がつたっていた




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高校時代に初めて出来た友達に対する唄です。珍しく1時間で書き上げることが出来ました。それだけ私の中に強く残っているということですね。

 この人がいたから私は変わることができたのです。人間不信だった私を変えてくれたのです。今でも大切な私の親友です。