実は私もリケジョでして、

大学では「物理」、大学院では「原子核理論」という

かなり少数派の部類にいたりします。

今の仕事では殆ど当時の知識は活用されていませんが
(というより殆ど忘れていますが)

元々理学が好きなので
たまにサイエンスに触れたいなぁ、と思うときがあります。

そんな時はこんな↓イベントに出かけます。


第25回東京大学理学部公開講演会


前回から女性スピーカーに登場されるようになりましたが
今回も登壇されています。

注目されている証拠ですね。

この講演には理系進学を目指す女子高校生などが参加しているのをよく見かけますが、
OLさんは殆ど見かけません。
(まぁ、そんなものですよね。。。)


個人的には惑星とか天体とか好きなので、後半の講演がとても楽しみです。(・∀・)


ただ、講演会だと一方向のコミュニケーションなので
(大人女子向け音譜)勉強会とかコミュニティなどがあったらいいですね。

と、ここまで書きましたが

友達が殆どリケジョだから作ればいいのか!


興味ある方はご連絡くださーい。(*^ー^)ノ



こんにちは。
寒い日が続いていますね。
来週は温かくなるそうなので、待ち遠しい限りです。晴れ

昨日は土曜日でしたが、会社主催の研修に言ってきました。
女性向けの研修で、キャリア形成に関するものでした。
ママさん含め沢山の方が参加されていて、関心の高さを伺わせます。

しかし、現代は出産・育児して職場復帰される方が多くなりましたよね。
一昔と比べれば大分女性にとっては働きやすい環境になってきたのではないかと思います。


そのセミナーで聞いた衝撃のフレーズ「老後難民」。


帰って調べてみると、数年前から言われるようになったみたいです。
関連書籍も出ていますね。
ニュースなどで目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに年金はもらえなくなるとは思っていましたが、難民という表現はさすがに現実味を増してきたように感じます。

ある調査レポートによりますと、会社員で退職後の生活費を全く準備できていない割合は以下のようになるそうです。

20代 52.3%
30代 44.0%
40代 40.5%
50代 26.7%



さらに、どの数字も2010年の結果から減少しています。


政府の財政状況は悪化の一途ですから、それでも減っているということは賃金が上がらず生活費だけで一杯で、貯金や投資までお金が回らないということなのでしょうか。

いずれにしろ、自戒も込めておさらいしたい数字です。






こんにちは。
大分更新をサボってしまいました。

さて、今日は勉強会開催のお知らせです。


(無料)【女性限定】投資初心者のためのNISA勉強会


3/ 2(日) 14:00-16:00 http://kokucheese.com/event/index/150268/

3/21(金) 14:00-16:00 http://kokucheese.com/event/index/150285/
3/30(日) 14:00-16:00 http://kokucheese.com/event/index/150289/


今年からスタートしたNISA。あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?
でも、

「そもそもNISAって何?」
「何か役に立つの?」

「説明を読んでもイマイチよく分らない。。。」

そう思ったことはありませんか?

私は仕事柄知っていなくてはならない立場にいますが、普通に生活しているだけではよく分りませんよね?私の友人達にもよくNISAについて質問されます。

ある証券会社では女性向けNISAセミナーを開催したところ、平日にも関わらずたくさんの方が参加されたそうです。感心が高いことの証拠ですね。

そのような方がもっとたくさんいるのではないかと思い、NISA勉強会を開催することにしました。

証券会社主催の勉強会はたくさんあるかと思いますが、
やはり男性が多いですし、基本的な内容も聞きづらかったりすると思います。


「経済とか投資の話って全然分らない。苦手。。。」

とお思いの方でも大丈夫です。
人数を5名と少なめにしていますので、この機会に疑問点などあればドンドン質問してくださいね!


知識を持っているかいないかで、今後の人生が大きく変わることもあります。

投資や経済への敷居を低くし、もっと多くの女性が活躍する未来が来ればいいな、と思っています。金融業界にいるからこそ、少しでもお役に立てればとても嬉しいです。^ ^


SBIアセットマネジメントは今月22日、
独自のインデクスファンドシリーズを発表しました。
その名も

「EXE-i(エグゼアイ)」


名称の由来は上記SBIのサイトで確認できます。
なかなか考えられていますね。


本商品はファンド・オブ・ファンズとなります。
複数のETFに投資します。


例えば、
「EXE-i 先進国株式ファンド」であれば
以下のような中身になります
(目論見書ご参考)。

シュワブUS ブロードマーケットETF
バンガードMSCIヨーロッパETF
iシェアーズMSCIパシフィックインデクスファンド


特徴は
ETFを組み入れていることで実現した

低コスト

です。


上記先進国株式ファンドの信託報酬は0.3515%。
他社が提供しているインデクスファンドより
低い水準となっています。



私個人的には、

「新しいファンドの形が出てきた」

という印象です。


以前ETFが拓く新しい世界とは?
で書かせて頂いた、
進化した形態が出てきていると思うからです。

アメリカでは既に投信の一部がETFに切り替わっており
その傾向は増加しています。


いよいよ日本でもこの傾向が出てきたのです。


この商品業界の牽引役になると思います。


今後、同様なサービスが出てくるか、注目です。



昨年2012年の成長率は過去10年間で最も低い5.0%だったベトナム。

銀行の不良債権処理問題
経済制度整備の遅れが
重くのしかかっています。


そんな中明るい兆しが見え始めました


今週21日に、ベトナムの中銀総裁は
今週中にも不良債権処理専門の会社を発足させる見通し
だと発表しました

本腰を入れはじめたようです


また、今月22日に日本政府とベトナム政府は
鉄道、下水道、発電所など約2,000億円の
円借款を供与する契約に署名しました。

同国における日系企業のインフラ事業受注も決まっており
経済発展期待が持てます。


さて関連するETF銘柄ですが、
国内ETFにはベトナムに直接関連した銘柄は残念がらありません。

海外ETFですと以下になります。

03087 db x-trackers FTSE VIETNAM ETF (HK)
VNM マーケット ベクトル ベトナムETF (NYSE)


ベトナムは現地に友人がいることもあり
個人的にも興味がある国です。


今後の動きに注目していきたいと思います。


みなさん、こんにちは。
外はすっかり春の陽気ですね。

今週は実家@茨城の農作業を手伝って土まみれになっていたため
暫く更新していませんでした。

桜はまだでしたが、辛夷の花や菜の花など
春の畑は賑やかでした



さて、掲題。

日経平均やダウ、REITが
年初来高値更新時価総額最高だ!
などときくと、
「自分も何かはじめてみようかな」とか
「波に取り遅れまい」と
思う方も多いのではないかと思います。


先日NHKで約5,000人規模の投資セミナーの様子を
放映されていましたが、参加者へのインタビューで

投信」ということばが頻繁に出てきて、

ちょっと不安になりました。


と言いますのも、
よく分からないまま証券会社のおすすめする商品を購入し
高い手数料を払い
含み損を抱えている投信保有者が多いからです。

証券会社でも
こういう時はお客さんが買う気でいるため
営業しやすい(売りやすい)です。

どうぞご自身にあった投信を選んでください。


先日の投資戦略フェアでの投信講演 内容が
参考になるかと思いますので
ご覧いただければと思います。



講演:
「失敗しない・再考の投資信託」 
中桐 啓貴氏


中桐氏もこのセミナーで初めて知りました。
参加した理由は、
今更投信について何を言うのか
金融機関にいた者として興味があったからです。

講師の方は元金融マンで今は独立され
FPとして各種講師や著書多数、
日経のコラムも書いているそうです。


参加者はシニアが圧倒的に多数
熱心にメモを取られている方が何人もおり、
当事者意識の強さを感じました。


構成は
前半: 投信の見直しチェックポイントについて解説
後半: 見直し事例紹介


全般的に数字を多用し、信頼感があるものでした。
他の講演に比べれば派手さはなですが
証券会社のセールスの言いなりにならないよう
ちゃんと勉強する、という意識を参加者は持てたのではないでしょうか。


前半部分で
投信の見直しチェックポイントを3つ指摘しており、
一番最初

「分配金で投信を選ばない」

だったのですが

特にシニア層は
この点で投信を選ばれている方が多いと思いますので

ドキリとされた方も多かったと思います。


また、自分に合った投信の選び方として
標準偏差の活用を紹介されていました。
これはとても分かりやすかったです。



こでも指摘があったのは
日本における投信寿命の短さです。

アメリカの投信純資産額のトップ10には
30~40年前に設定されたものがいくつも入っています。
ロングセラーが多いんですね。

それに比べて日本では手数料欲しさに
証券会社の営業がすぐに乗り換えさせるので
すぐに純資産が減って運用のパフォーマンスが下がり

結果損をする投信ばかりが増える
という悪循環になっています。

そんなモデルは長続きしません。


ETFの売買が増えてきた理由の一つにも
そういった事情に嫌気をさした個人投資家が
乗り換えている例もあるのではないかと思っています。
(若い層が中心だとは思いますが)

透明性ETFの利点の一つですね。


講演:
「TOPIXと225の特異性(エッジ)を探すトレード攻略法」 
一角 太郎氏


このセミナーで初めて一角氏をりました。
参加した理由は、
面白そうな内容だと思ったのと
ETFの投資戦略のインスピレーションが得られるかと思ったからです。

そして参加
大変失礼な言い方ですが
満席でなかったので申し込んだくらいの勢いでした(笑)。

でも、これを選んでよかったと始まってすぐに思いました。


というのも、
最初にマインドセットに時間をとられていたからです。

そしてこの方、
とても穏やかで柔らかい印象、お話が上手なのです。
投資経験も長く、株やFX、コモディティ等なんでもやっていたそう。
その経験からくる見識には信頼感がありました。

何より、
今回のような短期売買やデイトレなどに特有の
テクニカルな手法を前面に押し出すのではなく、

前提となるメンタル面や投資の目的に言及し、
「何のために投資をするのか?」
聴衆に問いかけていました。


これは私がとても重要視していることなので共感した次第です。

いまはシステムトレーディングをされているようなのですが
今回NT倍率(=nikkei225 / TOPIX)を利用した投資手法について
お話されていました。

とても楽しそうにお話されるので
トレーディングアイデアを考えるのが好きなのだなと感じました。

内容はとても具体的で
相関係数の出し方など、自分でもできそうだなと思いました。


また、

投資は
長く、継続することが大事
でも永遠に同じ方法が通用する訳ではない。
トレンドを見て、常にメンテナンスしていく
今であればリーマン後からの数年間を見ればいい。

とのことでした。


最後に一つだけ言うとすれば、
講義中で「建玉」と出てくるのですが
それを「たてだま」と読まれていたことでしょうか。
正しくは「たてぎょく」だと思いますので、
金融機関にいた者としてお伝えしたかったです。

ブログを拝見してもメッセージ送信フォームがありませんでしたので
どなたかお知り合いの方がいらっしゃいましたらお伝えください。


さらに、ご本人のブログ
最近ではあまり講演を引き受けることはないと書かれていましたので
この機会がとても貴重なことであったのだと分かりました。

尚更活かさないと!


NT倍率を利用した方法はとても分かりやすかったので
ETFでもペアを探してみようと思います。



今日は東京ドームシティ プリズムホールで開催されました、
投資戦略フェアEXPO2013に参加してきました。

東京ドームは家から近いので
近辺のカフェによく行ったりしますが
「今日はやけに若い女子が多いなぁ。。。」
と思っていたらジャニーズの感謝祭があったようですw
外はホントに女子(しかも10代多し)だらけでした!



全体感

お昼くらいに会場入りしたのですが、
ちょうどセミナーの切れ間だったので
各ブースには人が沢山いました。

来ている方は40代~60代の男性が殆どでした。
女性もチラホラいましたが若い女子は見当たらず。。。


「お!」と思ったのが、若いカップルが数組いたことでした。
一緒に将来のことを考えていく、というスタイル
が広がっているのでしょうか。

ちょっと時代が変わってきたなと思いました。


ブースを一通り見たところ、
東京商品取引所とUHGのブースに人が沢山集まっていました。
それぞれのブースでもミニセミナーを開催していましたので
みなさんその話に興味があったようです。


東京商品取引所は文字通りコモディティ関連で、
チャートの見方や金についての内容でした。
やはりコモディティは人気があるようですね。

UHGではゲストとして著名人を呼んでいたことが要因のようです。
内容としては「大税金に備える」的なものでした。


私が大ファンのWorldInvestersTVさんも
ブースで公開放送をされていましたが
他のブースに比べて入りが少なかったように思います。

内容としては「ワイン投資」「海外不動産」などでしたが、
今回のフェアの参会者層が求めているものとは
テイストが違ったのかも知れませんね。


今回のフェアの目玉は何と言ってもラリー・ウィリアムズであり
短期トレードの専門家です。

その他の講演者も株やFXのカリスマトレーダーであったりと、
どちらかというとデイトレなどの短期売買の趣向が強い層
多かったのではないでしょうか。

そういう意味ではWorldInvesterdTVさん的には
残念だったかもしれませんが
ぜひ今後も素晴らしい内容を提供し続けて欲しいです。



個別参加の講演

参加した公演内容につきましては
明日以降順次upしていこうと思います。

TOPIXと225の特異性(エッジ)を探すトレード攻略法 一角太郎氏
失敗しない・再考の投資信託 中桐 啓貴氏

申し込み時に既に満席になっていたものが多々あったため
上記しか聞いていませんが、

どちらも思ったよりとても面白いものでした。


次回をお楽しみに!



以前(2月)にジョージ・ソロス氏が金の保有量を減らしたことを書かせていただきました。
ソロス氏、金保有量減らす


さらに、
アメリカの量的緩和解除観測を背景に
引き続き売り圧力が強く

金ETFからも資金が流出しているということで
話題になっていました。


今後もこの傾向が続くと思い
そろそろ買いをいれようかな、と。


しかし
なかなか底割れしない日々
「???」と思っていましたが、

今朝の日経新聞の記事で
「これが理由かも」、と思いました。


「金、中国の買いが支え」



記事によりますと、
中国ではインフレ対策金投資が増加傾向にあり
1トロイオンス1,600ドル近辺で買いが入ってくるとのこと

実際、今月9日に発表された国CPIは前年比+3.2%
紙幣の価値が下がっているため
現物への資金流入が増加している模様




ちなみに直近の相場は、

欧州15日早朝の金現物相場は1トロイオンス1590近辺で推移。
2週連続で上昇しています。


今後は
金の大きな買い手である中国の動向、
特にCPIや投資政策に注視していく必要がありそうです。