グラウンド・ゼロ
グラウンド・ゼロって、爆心地という意味だったんですね。
NewYorkの同時多発テロの跡地を思い浮かべる方が多いと思います。
一般的には、広島・長崎の爆心地や核実験の跡地のことをいうようです。
WTCの跡地が広島の爆心地を連想させるということで、WTCの跡地が
グラウンド・ゼロと呼ばれ、定着したそうです。
14日(土) カラーキューブセラピー折鶴プロジェクトin広島
鶴奉納に、一緒に行かせていただきました。
奉納は午後からだったので、その前にひとりで原爆ドームへ足を運びました。
そこで、ボランティアの方に声をかけられ、案内していただきました。
約4,000度の熱線の跡が残っている被爆地蔵尊、
”被爆の鐘”として米国に保管され、再び日本に里帰りしたという”善意の鐘”
お寺では、お墓の石を手で触ってみてくださいと。
墓石って表面が加工がされてつるつるですよね。
それが、熱線を受けた真上はざらざら、横はつるつるのままでした。
「みてください、昭和20年と書かれた墓がたくさんあるでしょう、
それから、もう参ってくれる人がいないお墓もたくさんあるんです。
それは、一家全員が犠牲になったからなんですよ」
「みなさんに、伝えてくださいね」
そして、グラウンド・ゼロ 現・島外科へ。
2代目(?)の先生が10歳の時だったそうです。
私の母親は、6歳のとき、広島県の端っこで原爆のきのこ雲を見ました。
トラックの荷台に亡くなった方が乗せられて、運ばれてきたそうです。
目の前で話をしてくださっている方も、私の母と同じくらいでは…
今でもこんなふうに伝え続けなければならない事実…
原爆投下後、学校での子どもたちの様子などが描かれた絵を見せて
くださいました。
米軍が記録として、描いていたそうです。
「広島の人は、何も文句を言わんと、描かせてあげたんよ」
テニアンから飛び立つ前に、手を振る写真。
飛行機には、彼の母親の名前が書かれています。
「彼は最期まで、謝らなかった」
何が正義なのか…彼もまた戦争の被害者だと感じます。
ボランティアの男性は、もっとたくさんのことを話してくださいました。
声をかけて案内してくださって、ありがとうございました。
アロマボランティア♪
今日は施設でのアロマボランティアの日でした。
アロマの花音先生に声をかけていただき、今日で3回目。
めっちゃ楽しく過ごさせてもらいました![]()
一緒にお話して一緒に笑うと、癒されるし元気をもらえます![]()
言葉でのコミュニケーションが難しい方もおられますが、お互いに体温を感じて
穏やかに時間を共有させてもらえてたら嬉しいですね。
利用者さんは、どう感じてらっしゃたかな!?
ひと時ではありますが、楽しんでもらえたり、喜んでもらえたら嬉しいですね![]()
みなさん、今日はありがとう![]()
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