こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉 -348ページ目

千羽鶴

午後からは千羽鶴奉納へ。


午前中は、ぽつぽつと小雨が落ちることもありましたが、

午後にはよいお天気に~

青い空に銀杏の黄色が、とてもきれいな日でした。

こんなに美しい街だとは知りませんでした。



のはら のブログ-千羽鶴   

各地から届いた千羽鶴とともに。

奉納、同行させていただきました。 ありがとうございます。



のはら のブログ-鶴展01  のはら のブログ-鶴展02
旧広島市民球状での千羽鶴展にて

私が毎日のほほんと暮らしている間、こうして平和を願って

鶴を折っている方がたくさんいらしたんですね…

その想いに圧倒されてしまいました。


日々、無駄に過ごしては申し訳ないですね…

貴重な1日をありがとうございました。

グラウンド・ゼロ

グラウンド・ゼロって、爆心地という意味だったんですね。

NewYorkの同時多発テロの跡地を思い浮かべる方が多いと思います。

一般的には、広島・長崎の爆心地や核実験の跡地のことをいうようです。

WTCの跡地が広島の爆心地を連想させるということで、WTCの跡地が

グラウンド・ゼロと呼ばれ、定着したそうです。


のはら のブログ-原爆ドーム


14日(土) カラーキューブセラピー折鶴プロジェクトin広島

鶴奉納に、一緒に行かせていただきました。

奉納は午後からだったので、その前にひとりで原爆ドームへ足を運びました。

そこで、ボランティアの方に声をかけられ、案内していただきました。


  

のはら のブログ-被爆地蔵尊  のはら のブログ-善意の鐘

約4,000度の熱線の跡が残っている被爆地蔵尊、

”被爆の鐘”として米国に保管され、再び日本に里帰りしたという”善意の鐘”


お寺では、お墓の石を手で触ってみてくださいと。

墓石って表面が加工がされてつるつるですよね。

それが、熱線を受けた真上はざらざら、横はつるつるのままでした。

「みてください、昭和20年と書かれた墓がたくさんあるでしょう、

 それから、もう参ってくれる人がいないお墓もたくさんあるんです。

 それは、一家全員が犠牲になったからなんですよ」

「みなさんに、伝えてくださいね」


そして、グラウンド・ゼロ 現・島外科へ。

2代目(?)の先生が10歳の時だったそうです。

私の母親は、6歳のとき、広島県の端っこで原爆のきのこ雲を見ました。

トラックの荷台に亡くなった方が乗せられて、運ばれてきたそうです。

目の前で話をしてくださっている方も、私の母と同じくらいでは…

今でもこんなふうに伝え続けなければならない事実…


のはら のブログ-爆心地


原爆投下後、学校での子どもたちの様子などが描かれた絵を見せて

くださいました。

米軍が記録として、描いていたそうです。

「広島の人は、何も文句を言わんと、描かせてあげたんよ」


テニアンから飛び立つ前に、手を振る写真。

飛行機には、彼の母親の名前が書かれています。

「彼は最期まで、謝らなかった」

何が正義なのか…彼もまた戦争の被害者だと感じます。


ボランティアの男性は、もっとたくさんのことを話してくださいました。

声をかけて案内してくださって、ありがとうございました。

アロマボランティア♪

今日は施設でのアロマボランティアの日でした。
アロマの花音先生に声をかけていただき、今日で3回目。
めっちゃ楽しく過ごさせてもらいました音譜


一緒にお話して一緒に笑うと、癒されるし元気をもらえます晴れ
言葉でのコミュニケーションが難しい方もおられますが、お互いに体温を感じて
穏やかに時間を共有させてもらえてたら嬉しいですね。
利用者さんは、どう感じてらっしゃたかな!?
ひと時ではありますが、楽しんでもらえたり、喜んでもらえたら嬉しいですねアップ


みなさん、今日はありがとうニコニコラブラブ