こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉 -324ページ目

今日のアロマボランティア

今日はアロマのボランティアでした音符


ボランティアを始めた頃は3人で、

ここ最近はアロマの先生と2人で行かせていただいていました。

施設の利用者さんの体調などで、受けていただく人数が

変わるからなのですが。


今日は、ひとりで行かせていただきましたあせ


初めてボランティアに参加した日のような、

初出勤の日のような、 なんともいえない緊張感でした。


施設は、駅から3分ほどですが、迷わず到着できたことに、ひと安心あせ

到着してからは、門の開閉(めちゃ簡単)に、しばしパニくりあせあせ


でも、利用者さんとお話すると、そんな緊張がほっとゆるみますきらハート

いつもゆったり受け入れ態勢なんですよね。

今日もやっぱり、元気をたくさんいただきました!

受けてただいた方は、「足が軽くなったわぁ~♪」とのことで、ほっ~



そして、今日は、施設のスタッフさんに、 いつもに増して

たくさん助けていただきました。

いつも本当に、いろんな人に助けられています。

ありがたいです涙



施設には、わんこ犬 がいるのですが、

いつもは、くんくんと挨拶してくるのに、今日はこなかったなぁ~

緊張感が伝わったんですね、きっとあせ

次回は ゆるり といきましょう~

お盆です

お墓参りが好きです。


母方のお墓は、山の斜面にあります。

今でこそ、途中まで車で入れるように整備されていますが、

昔は、20分ほど(?)かけて、細い道をのぼっていました。

民家もあるけれど、途中からは、民家もなくなります。


夕方、涼しくなった頃、うちわと線香、お参りする短い間だけ

お供えするお菓子などを手に、細い道を歩きます。


道すがら、「こんばんは~」と声をかけたり、かけられたり。

「○ちゃん、まぁ、久しぶりじゃね、元気にしとった」と

懐かしそうに話をする母をみていたり。

栗の木に、今年も青いイガイガがたくさんついてるとか、

ここ(畑)には、何を植えとるんじゃろうとか、

今年は白い燈籠が多いね、とか話したり。

(地方の風習で、初盆は白、それ以外は色のついた紙の燈籠を立てていました)


そんなふうに歩いて、やっと到着したお墓からの景色が、とてもよいのです。

小さく車や電車が走っていたり、親戚の家がみえたり、

そして、その向こうには瀬戸内海もみえるのです!

海沿いの工場の煙なんかもみえたりしますけどね。

下に広がる風景と、お墓のある山の上では、違う世界です。

というか、山と海に挟まれた、広い空の下のなんだか忙しそうに

動いている景色が、なんだか不思議でもありました。


「おばあちゃんは、線香が好きじゃったけぇ」

「そがぁに(たくさん)立てたら、煙たかろう」

毎回、繰り返される、母と父のこの会話がよかったり。


それから、お地蔵さんに線香を立てながら、来た途を戻ります。

くだりは、あっという間なんですよね~



先日、お盆を前に、夢の中に出てきた上の世界の住人、

いつもと同じように、にこにこ笑っていました。

心配をかけてはいけないなぁと、ちと反省したのでした。



ではでは、お仕事の方も、お休みの方も、よいお盆を過ごしてくださいね!

今年も蝉の鳴き声とともに・・・

原爆記念日です。

子どもの頃、TVで平記念式典をみながら、

「今日は、6日じゃね」と母。

戦争とか原爆とか、よくわからなかったけれど、

とても大事な日なんだと深く心の底にしまいました。

広島県内の病院に勤めていた頃、

患者さんが原爆手帳を持っていました。

ここは、ひろしま なんだと・・・


今年も、蝉の鳴き声を聞きながら、思い出します。

過去日記、削除してたのですが、再度。

よかったら、読んでみてください。

グラウンドゼロ