今日のアロマボランティア
今日はアロマのボランティアでした
ボランティアを始めた頃は3人で、
ここ最近はアロマの先生と2人で行かせていただいていました。
施設の利用者さんの体調などで、受けていただく人数が
変わるからなのですが。
今日は、ひとりで行かせていただきました
初めてボランティアに参加した日のような、
初出勤の日のような、 なんともいえない緊張感でした。
施設は、駅から3分ほどですが、迷わず到着できたことに、ひと安心
到着してからは、門の開閉(めちゃ簡単)に、しばしパニくり

でも、利用者さんとお話すると、そんな緊張がほっとゆるみます
いつもゆったり受け入れ態勢なんですよね。
今日もやっぱり、元気をたくさんいただきました!
受けてただいた方は、「足が軽くなったわぁ~
」とのことで、ほっ
そして、今日は、施設のスタッフさんに、 いつもに増して
たくさん助けていただきました。
いつも本当に、いろんな人に助けられています。
ありがたいです![]()
施設には、わんこ
がいるのですが、
いつもは、くんくんと挨拶してくるのに、今日はこなかったなぁ~
緊張感が伝わったんですね、きっと
次回は ゆるり といきましょう
お盆です
お墓参りが好きです。
母方のお墓は、山の斜面にあります。
今でこそ、途中まで車で入れるように整備されていますが、
昔は、20分ほど(?)かけて、細い道をのぼっていました。
民家もあるけれど、途中からは、民家もなくなります。
夕方、涼しくなった頃、うちわと線香、お参りする短い間だけ
お供えするお菓子などを手に、細い道を歩きます。
道すがら、「こんばんは~」と声をかけたり、かけられたり。
「○ちゃん、まぁ、久しぶりじゃね、元気にしとった」と
懐かしそうに話をする母をみていたり。
栗の木に、今年も青いイガイガがたくさんついてるとか、
ここ(畑)には、何を植えとるんじゃろうとか、
今年は白い燈籠が多いね、とか話したり。
(地方の風習で、初盆は白、それ以外は色のついた紙の燈籠を立てていました)
そんなふうに歩いて、やっと到着したお墓からの景色が、とてもよいのです。
小さく車や電車が走っていたり、親戚の家がみえたり、
そして、その向こうには瀬戸内海もみえるのです!
海沿いの工場の煙なんかもみえたりしますけどね。
下に広がる風景と、お墓のある山の上では、違う世界です。
というか、山と海に挟まれた、広い空の下のなんだか忙しそうに
動いている景色が、なんだか不思議でもありました。
「おばあちゃんは、線香が好きじゃったけぇ」
「そがぁに(たくさん)立てたら、煙たかろう」
毎回、繰り返される、母と父のこの会話がよかったり。
それから、お地蔵さんに線香を立てながら、来た途を戻ります。
くだりは、あっという間なんですよね~
先日、お盆を前に、夢の中に出てきた上の世界の住人、
いつもと同じように、にこにこ笑っていました。
心配をかけてはいけないなぁと、ちと反省したのでした。
ではでは、お仕事の方も、お休みの方も、よいお盆を過ごしてくださいね!
今年も蝉の鳴き声とともに・・・
原爆記念日です。
子どもの頃、TVで平記念式典をみながら、
「今日は、6日じゃね」と母。
戦争とか原爆とか、よくわからなかったけれど、
とても大事な日なんだと深く心の底にしまいました。
広島県内の病院に勤めていた頃、
患者さんが原爆手帳を持っていました。
ここは、ひろしま なんだと・・・
今年も、蝉の鳴き声を聞きながら、思い出します。
過去日記、削除してたのですが、再度。
よかったら、読んでみてください。