こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉 -280ページ目

子どものような手

今年の7月に、
アロマのサロン認定試験の合格をいただいてすぐに
花音先生のサロンのお手伝いで、
アロマのハンド・フットをさせていただきました。

そのときに受けていただいた方から
「子どものような手ですね」
との言葉をいただきました。

わぁぁ、試験合格したばかりだから、伝わったのかなぁ~~

でも、今までもお年寄りの手をとって、
足を膝の上にのっけてもらって、体温を感じながら
ゆっくりお話ししながら、アロマをすることは、
嬉しくて嬉しくてしかたなかった。
孫のような、子どものような感覚になるからかな!?
でも、それとも違う、なんかわからんけど、
GMCでいう "大安心" の境地に達するのですよ。


$アロマケアルーム てとて
ゴツゴツした手だし、見た目も手触りも子どもの手というには…(^^;
きっと、アロマできて嬉しいなぁ♪ つながれて嬉しいなぁ♪
という気持ちが伝わったんだと思っています。
いただいた言葉は、大事に大事にココロの中にしまっています。
いえ、嬉しくてたまに喋ってますエヘヘ

TE

まだ幼い頃、母は自営の父の手伝いに忙しく、
幼い私が泣いてもほったらかしていたそうです。
もの心ついた頃、母の手は私にとって、
アトピーの私に忙しなく薬を塗る手、
叱るときにたたく手 でした。
(ボコボコにはされてないんで、大丈夫!)

20代半ば過ぎ、一緒に仕事をしていた先輩と
おしゃべりしていたときのこと、
彼女が、私の腕をぽんっと軽くたたこうと手をあげました。
一瞬びくっとしました。
あれ?もう忘れてたけど、忘れてたわけじゃなかったんだ。

でも、その後、
「人の手って温かいんだ、やさしいんだ」
と思う出来事がちゃんと用意されていました。

人生うまくできてますにこまーく。

つづく?

HAPPY BIRTHDAY


昨日迄のきみは死にました おめでとう おめでとう


中学のときの担任の先生が さだまさし さんのファンでした。
教室には、”防人の詩”の歌詞がはってありました。


当時、私が好きだったのは ”生生流転
今よりかなり前のめりだったんだなぁ。


すべての物は絶えず生まれては変化し、移り変わっていく
変化を恐れずに受け入れていきたいものですね。


tulip*中崎町フォーチュンフェスタtulip*

 カラーキューブセラピー & GMC

 とき : 11月3日(日)   11:00~20:00
      11月4日(月祝) 11:00~17:30
 ところ: 中崎町コミュニティー広場
         (屋外:雨天決行)
       地下鉄谷町線中崎町駅より徒歩2分
       梅田駅より徒歩10分

 白うさこ先生とご一緒します♪
 ~そんなこんなでなんやかんや~白うさこのキューブログ

 詳細はこちら 中崎町フォーチュンフェスタHP

tulip*お問い合わせtulip*
aromatetote9@yahoo.co.jp ラブレター

不思議なご縁

たまには車を動かさないと…と思い、市内の森林公園へ


木々や土の匂いに呼吸も自然と深くなる

鳥のさえずりも耳に心地よい


アロマケアルーム てとて
大阪市や生駒山を臨む展望台


展望台で

「どちらからですか?」と白髪のお年寄り(失礼!)に声をかけられ

しばらくお話ししていたのですが…すごい方でした。


70歳から海外に留学し、今現在78歳だそうですが

世界を50ヶ国以上旅されてきたようです。

今夏も2か月ほど、海外にひとり旅に行かれていたそう。


俳句も詠んでいて、

今日の一句「立秋や真似人生を良しとして

ひとりで意地張ってがんばるより、真似してやったほうがいい

今頃になって気づいたんです…と。


意固地な私を知るはずもないけれど

教えてくれているんだなぁと感じました。



山が趣味とのことで、スティック片手に颯爽と歩いて帰っていかれました。

次回はどこを旅するんでしょうか? 楽しみです!


出会いってどこにどんなふうに転がっているのか

わからないもんですね。



おおいに学んで、 人生もっと楽しみなさい!

と言ってくれているようでした。