子どものような手 | こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉

子どものような手

今年の7月に、
アロマのサロン認定試験の合格をいただいてすぐに
花音先生のサロンのお手伝いで、
アロマのハンド・フットをさせていただきました。

そのときに受けていただいた方から
「子どものような手ですね」
との言葉をいただきました。

わぁぁ、試験合格したばかりだから、伝わったのかなぁ~~

でも、今までもお年寄りの手をとって、
足を膝の上にのっけてもらって、体温を感じながら
ゆっくりお話ししながら、アロマをすることは、
嬉しくて嬉しくてしかたなかった。
孫のような、子どものような感覚になるからかな!?
でも、それとも違う、なんかわからんけど、
GMCでいう "大安心" の境地に達するのですよ。


$アロマケアルーム てとて
ゴツゴツした手だし、見た目も手触りも子どもの手というには…(^^;
きっと、アロマできて嬉しいなぁ♪ つながれて嬉しいなぁ♪
という気持ちが伝わったんだと思っています。
いただいた言葉は、大事に大事にココロの中にしまっています。
いえ、嬉しくてたまに喋ってますエヘヘ

TE

まだ幼い頃、母は自営の父の手伝いに忙しく、
幼い私が泣いてもほったらかしていたそうです。
もの心ついた頃、母の手は私にとって、
アトピーの私に忙しなく薬を塗る手、
叱るときにたたく手 でした。
(ボコボコにはされてないんで、大丈夫!)

20代半ば過ぎ、一緒に仕事をしていた先輩と
おしゃべりしていたときのこと、
彼女が、私の腕をぽんっと軽くたたこうと手をあげました。
一瞬びくっとしました。
あれ?もう忘れてたけど、忘れてたわけじゃなかったんだ。

でも、その後、
「人の手って温かいんだ、やさしいんだ」
と思う出来事がちゃんと用意されていました。

人生うまくできてますにこまーく。

つづく?