すべての出来事を包容力に変える
こんにちは、 てとて です。
週末に1ミリだけ進めていたことが、
思っていた以上に進んで、
ちょっとそわそわしています。
嬉しいそわそわです![]()
タイトルは、
すべての出来事を包容力に変える
なのですが、
ちょっとまとまりない文章になったので、
(それは、いつもか・・・)
お時間あったら、ぜひお付き合いくださいませ!
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先日、こんなふうに言われました。
「この世界の片隅で」 の
すず さんに、似ていますね。
私も似ていると思います。
ぼぉっとしてて、どんくさくて失敗ばかりしているところや
何を考えているのかわからん・・・ところ、
うわぁ、他人事とは思えん!!
と、思いながら映画をみた記憶があります。
でもね、すずさんに似ていますね、と
伝えてくれた方の感じ方がとても素敵だったのです。
「ぽよよんとつかみどころがなく
柔らかくて優しくて、自分では意識することなく
でも、軸も持っている女性」
素直に ありがたく、すずさん 像を受けとりたくなりました。
今、ちょうど再上映中なので、また観にいきます!
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ところで、私は、子どもの頃から口数の少ない子でした。
幼稚園に入園して、しばらくはお話ししなかったので、
初めてお話した日には、
家に電話がかかってきたほどだったようです。
(家では、喋ってたそうです)
学生時代、
幼稚園実習に通っていた頃、
寄ってくる子どもは、
おとなしくて友だちの輪に入っていけない子
上手にやさしく気持ちを伝えることができない子
でした。
一緒に、のんびり積み木したり、
絵本読んだりしていたのかな。
最近、こなくなったなぁと思ったら、
お友だちと一緒に遊んでいました![]()
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占い好きのきっかけは、
なかなかお友だちの輪に入っていけことができなくて、
みんなのように、うまく喋れなくて、
その解決策を占いに求めたこと
でも、うまく喋れなくても、
それ以上に手の温もりを、体温を感じることで
コミュニケーションがとれること
カラーキューブがあると、
ことばを引き出すことができる、
こころに寄り添うことができること
苦手だと思っていることをきっかけに、
人とつながってきたのかもしれないですね。
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私は、ありがたいことに、
自分が弱点だと思っていたことを
そう感じずにいさせてくれる人
むしろ生かしてくれる人との
出会いに恵まれてきました。
先が見えないときは、
その先の未来を信じてくれる人に出会いました。
そんな人が一人でもいるかどうかって、
その人の人生に大きく影響するんじゃないかと思います。
少なくとも、私はそうでした。
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とりとめもなく書いていたら、
ちょっとそわそわが落ち着いてきました。
ということで、また1ミリ進みます!
お付き合い、ありがとうございます![]()
石巻~気仙沼
東北 続きです!
私は、神戸にいるけれど、震災のことを知りません。
当時、福岡にいました。
先日、テレビで広島の平和記念式典を観ながら、
東北のことを思いおこしました。
原爆を経験したわけではないけれど、
広島を思う気持ちと東北を思う気持ち・・・
どこか似ているような気がしました。
FFMツアーで訪れた地を再訪しました。
石巻から志津川に向かう途中の空
赤い龍 みたい! マヤだと赤い龍なのです、私。
南三陸ホテル観洋 でのFFM主催コンサート
これを聴きに、東北に行きました。
津波の碑 てんでんこに逃げろ
ここからの景色も去年と比べると、かなり変わっていました。
気仙沼小泉地区
公民館で、ハンドトリートメントさせていただいた。
オカリナも吹いたな~
あの日は雨でした。
広島の子どもたち
こんばんは、 てとて です。
今年の平和記念式典での
子ども代表の平和への誓い
沁みました。
「 原子爆弾が投下される前の広島には、美しい自然がありました。
大好きな人の優しい笑顔、温もりがありました。
一緒に創るはずだった未来がありました。
広島には、当たり前の日常があったのです。
昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分、広島の街は、焼け野原となりました。
広島の街を失ったのです。
多くの命、多くの夢を失ったのです。
当時小学生だった語り部の方は、「亡くなった母と姉を見ても、涙が出なかった」と語ります。
感情までも奪われた人がいたのです。
大切なものを奪われ、心の中に深い傷を負った広島の人々。
しかし、今、広島は人々の笑顔が自然にあふれる街になりました。
草や木であふれ、緑いっぱいの街になりました。
平和都市として、世界中の人に関心をもたれる街となりました。
あのまま、人々があきらめてしまっていたら、
復興への強い思いや願いを捨てていたら、
苦しい中、必死で生きてきた人々がいなければ、今の広島はありません。
平和を考える場所、広島。
平和を誓う場所、広島。
未来を考えるスタートの場所、広島。
未来の人に、戦争の体験は不要です。
しかし、戦争の事実を正しく学ぶことは必要です。
一人一人の命の重みを知ること、互いを認め合うこと、まっすぐ、世界の人々に届く言葉で、あきらめず、粘り強く伝えていきます。
広島の子どもの私たちが勇気を出し、心と心をつなぐ架け橋を築いていきます。
平成29年(2017年)8月6日
こども代表
広島市立大芝小学校6年 竹舛 直柔
広島市立中筋小学校6年 福永 希実 」
2017年平和への誓い
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=74963
地球を愛し、人を愛する気持ちを(2013年)
http://ameblo.jp/floweryfields/entry-11587541618.html
グラウンド・ゼロ(2011年)
https://ameblo.jp/floweryfields/entry-10389508937.html






