絆ホルモンって聞いたことありますか?
もうずっと以前に、講座用にとつくったチラシが出てきました。
絆が深まる ♡ 介護に役立つ
ハンドトリートメント講座
絆ホルモンって聞いたことありますか?
優しくゆっくりなで、さするjことで、絆ホルモンが分泌されます。
安心感が生まれたり、お互いにより深い愛情を感じたりします。
出産のときに出るホルモン オキシトシン
愛情ホルモンともいわれてますね。
昔、アロマでのボランティア先の職員さんが、
「絆ホルモンっていうんですよ」と。
今は、私ちょっとアトピーが酷すぎて、
肌のバリア機能が壊れまくっているので、
いつもは安心して使っているオイルも刺激になったり、
血流が促されて、逆に痒くなったりするので(※私の場合です)
様子見、様子見、アロマケアをしています。
でもね、そういえば、
あのときも、そのときも絆ホルモン出てたわーーというのを思い出します。
まだ会社員時代、心身ともに疲れ切っていたとき、
そっと背中に置いてくれた友だちの手に安心感を覚えたとき
たった6か月だったけど、パートに出ていた保育園
1歳くらいの泣きじゃくっている男の子の背中を
まぁるくまぁるくなでていたら、こてっと眠ってしまったとき
介護職時代は、いつもこの手に頼っていたし、
子どもたちと繋ぐ手も。
おかあさんたちが子どもに、
「いたいの いたいの とんでいけー」ってしているときも。
スウェーデンのタクティールは、オイルを使ったりもするようだけれど、
服の上から、ゆっくりとさすっていなかったけ?
それから、アトピーでボロボロにしてしまった身体に手をあてて
「大事にしてなくて、ごめんね」とつぶやくときも。
今、私、自分の身体に、ごめんなさいの最中です。
アロマの力を借りると出来ることがあるけれど、
なくてもできることってあるんだね。
大事に大事に思って、手をとるだけでも
そっと寄り添うだけでも十分なんだと思うのです。
というか、本当にそうなのです。
てとて
